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27年のWYDに向けた交流 韓国・水原(スウォン)教区の青年たちがさいたま教区訪問
韓国・水原(スウォン)教区の青年と司祭の訪問団が2月6日から8日まで、さいたま教区を訪問した。中高生11人、大学生や社会人8人、司祭3人、教区職員1人、合計23人の一行は同教区内に宿泊し、6日は東京の神田教会を見学。7日にさいたまカテ... -
2026年四旬節メッセージ 教皇、断食の重要性を力説
【バチカン2月13日ОSV】四旬節期間中に断食をするという古くからの習わしは、私たちを慢心から解放し、神を求める「飢え」に導く、と教皇レオ14世は2026年の四旬節メッセージの中で語る。40日にわたる四旬節の始まりを告げる灰の水曜日は、今... -
バチカンのウクライナ人道支援強化 教会が苦しむ人々に寄り添うしるし
【ローマ2月10日OSV】戦争によって破壊し尽くされたウクライナに、マイナス15度にまで冷え込む厳しい冬が押し寄せている。ウクライナのエネルギー危機と健康危機を受けて、バチカンは人道支援を強化している。バチカン・ニュースによると2月9日... -
四旬節第1主日 2月22日 マタイ 4・1ー11 神のことばに信頼する
ヨハネから洗礼を受けたイエスは、宣教活動を開始するに当たって荒れ野で準備の期間を過ごします。その間、誘惑と向き合いますが、ことごとく退けたというのが本日のマタイ福音書の内容です。 「イエスは悪魔から誘惑を受けるため」と荒れ野へ向かった... -
カトリック国の〝政教分離〟問う展覧会 「ライシテからみるフランス美術―信仰の光と理性の光」 講演会で楽しみ方を紹介 【読者プレゼント】
カトリック国の〝政教分離〟問う展覧会 「ライシテからみるフランス美術―信仰の光と理性の光」 講演会で楽しみ方を紹介 【読者プレゼント】 かつて国教がカトリックだったフランスの〝政教分離〟(ライシテ)は、日本人がイメージする政教分離とは... -
「ローマ教皇 世界との格闘」 NHK「映像の世紀 バタフライエフェクト」3月2日放送予定
「ローマ教皇 世界との格闘」 NHK「映像の世紀 バタフライエフェクト」3月2日放送予定 NHKのドキュメンタリー番組「映像の世紀バタフライエフェクト」、3月2日は「ローマ教皇 世界との格闘」をテーマに取り上げる。 NHKによる番組... -
「雪の聖母祭」で平和祈る 山形・新庄教会(新潟教区)
雪の中、ろうそくの光で聖母に祈る「雪の聖母祭」が、新庄教会(巡回/山形県最上郡)で毎年行われている。今年も2月7日と8日、成井大介司教(新潟教区)と信徒30人以上が集い、共に平和を願って祈りをささげた。 現地では1週間前に、2メートル... -
横須賀「月例デモ」 反戦・平和へ 小さく続けて600回 街の人への感謝新たに
米軍横須賀基地のある神奈川県横須賀市では、毎月最後の日曜日、市民が反戦と平和を呼びかけて街を歩く「月例デモ」(主催=「非核市民宣言運動・ヨコスカ」「ヨコスカ平和船団」)が半世紀前から続いている。 「軍都解体」を基本スローガンとしながら... -
長生炭鉱 遺骨返還事業 ダイバー死亡で主催団体が会見 今は遺族の寄り添いに全力尽くす
山口県宇部市沖の旧長生(ちょうせい)炭鉱跡で、2月7日、遺骨収集調査のため潜水していたダイバー3人のうち1人が水中で意識を失い、救助後に死亡が確認された。 事故は、日韓の司教団も支援している遺骨収集事業(→関連記事)のプロジェクト実施中... -
教皇の一般謁見講話 渇望を癒やす神のことば
【バチカン2月11日CNS】聖書を知らないことは、イエス・キリストを知らないことだと、教皇レオ14世は2月11日、バチカンのパウロ6世ホールで開かれた一般謁見での講話で語った。 「聖書を読み、黙想する究極の目的は、キリストを知ることで、...
