新着
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「一人の100歩より100人の一歩」 ラウダート・シ10周年記念シンポジウム
前教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』が出されてから今年で10周年を迎える。その記念として、「エコロジカルな霊性」について考え、分かち合うシンポジウムが10月4日、福岡市のサン・スルピス会旧神学院で開かれた。会場とオンライン合わせ... -
教皇、トルコとレバノン訪問へ 11月27日から12月2日
【バチカン10月7日CNS】教皇レオ14世は就任後初の国外訪問で、11月27日から12月2日まで、トルコとレバノンを歴訪すると教皇庁広報局が発表した。 この訪問は教皇フランシスコが東方正教会コンスタンティノープル総主教のバルトロマイ1世... -
ガザ停戦交渉は「最初の一歩」 エルサレム総大司教、祈り促す
【エルサレム10月6日OSV】イスラエルとイスラム組織ハマスによる間接停戦交渉が10月6日、仲介国エジプトのシャルムエルシェイクで始まり、米国のドナルド・トランプ大統領の和平案に基づいた停戦合意を目指すことを受け、ラテン典礼エルサレム総... -
2025年10月5日教皇レオ14世「反ユダヤ主義非難とガザ停戦アピール」動画
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2025年10月5日教皇レオ14世「移住者と宣教者の祝祭ミサ」ダイジェスト動画
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2025年10月4日教皇レオ14世「初の使徒的勧告に署名」動画
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教皇、反ユダヤ主義台頭を非難 英国で会堂へのテロ攻撃受けて
【バチカン10月5日CNS】教皇レオ14世は「世界で反ユダヤ主義的な憎悪が高まっていること」に懸念を表明し、特に英国中部マンチェスターで10月2日、発生したユダヤ教の会堂での「テロ攻撃」で男性2人が死亡したことに言及した。 マンチェスタ... -
移住者の歓迎も福音宣教に 教皇、聖年の祝祭で訴える
【バチカン10月5日CNS】聖年の「移住者の祝祭」と「宣教者の祝祭」を同時に祝うことは、全てのカトリック信者に移住者を歓迎して支えることも神の愛を伝える務めの一環だと思い起こさせる機会になる、と教皇レオ14世は強調した。 「兄弟姉妹の皆... -
年間第28主日 10月12日 ルカ 17・11ー19 懇願と感謝
韓国語には、「トイレに入る時と出る時は違う」という表現があります。わたしたちが何かを切実に成し遂げようとする時はそれだけを求めて頑張りますが、それを達成した後はその切実さを忘れるという意味です。 さて、今日の福音は難しくありませんが、... -
聖書普及事業150年 東京カテドラルで記念式典
日本での聖書普及事業開始から150年を迎え、記念の式典が10月1日、東京カテドラル関口教会(東京・文京区)で行われた。約380人が集い、「神の言葉」を広めるため翻訳、出版、普及に尽くした人々の働きに神の祝福を祈った。主催は日本聖書協会...
