新着
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15万人が葬列に詰めかけ教皇に最後の別れを告げる
【ローマ4月26日CNS】教皇フランシスコの遺体を納めたひつぎは4月26日、最後にローマの市街を通り、沿道に詰めかけた多数の人々から拍手と感謝を表す叫び声に伴われていた。 バチカンのサンピエトロ広場での午前10時からの葬儀ミサが正午過ぎ... -
教皇フランシスコ葬儀ミサ 「人々のただ中にある教皇」
【バチカン4月26日CNS】教皇フランシスコは「全ての人に開かれた心をもつ、民のただ中にある教皇でした」と4月26日、枢機卿団で首席枢機卿を務めるジョバンニ・バッティスタ・レ枢機卿は、21日に88歳で逝去した教皇の葬儀ミサを司式する中で... -
教皇の逝去を受けて 国内の声
■ 菊地功枢機卿(日本カトリック司教協議会会長/東京教区大司教) 「わたしたちは愛といつくしみに満ちた力強い牧者を失いました。初めての南米出身の教皇として、2013年から十年以上にわたり、これまで手をつけられることのなかったバチカンの機... -
番組案内 NHKラジオ「宗教の時間」で教皇フランシスコ緊急追悼特集
4月21日に逝去した教皇フランシスコの緊急追悼特集が、NHKラジオ「宗教の時間」で放送されることが決まった。フランシスコの遺志をどのように受け止め、受け継いでいくべきかを考える2週連続の緊急特番。「教皇フランシスコの遺産(前編)」は、... -
復活節第2主日(神のいつくしみの主日) 4月27日(ヨハネ20・19―31) いつくしみに包まれる
神のいつくしみの主日と呼ばれる復活節第2主日では、ヨハネ福音書から、復活されたキリストが弟子たちに、特に後半ではトマスに特別にその姿を顕現なさる場面が朗読されます。 このトマスとは、どのような人だったのでしょうか。 ヨハネ福音書11章... -
フランシスコの名の通り 被造物への愛を生き抜く
【バチカン4月21日CNS】教皇フランシスコはアッシジの聖フランシスコの精神と霊性に倣い、被造物と地球上に生きる全てのいのちのケアを自身の司牧奉仕の優先事項に据えていた。 環境を大切にして守ることの重要性は、その前任者たちによっても強調... -
教皇のひつぎ大聖堂へ 祈りで伴う巡礼者たち
【バチカン4月23日CNS】キリストの約束である「わたしは復活であり、いのちである。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない」(ヨハネ11・25〜26)が歌われる中、教皇フランシスコの... -
12年の教皇職の中心に 移住者を守る「野戦病院」
【ローマ4月21日CNS】教皇フランシスコの2013年3月の選出後間もなく、メディアの評論家や信者たちは、教皇が最初に訪問する国はどこになるのかと予想に忙しかった。 当然のことながら、7月末にワールドユースデーの大会が予定されていたブラジ... -
教皇、最期まで感謝忘れず 「広場へ連れて行ってくれてありがとう」
【バチカン4月22日CNS】教皇フランシスコの最期の時は安らかで、4月21日早朝、昏睡状態に入る前に、専属のマッシミリアーノ・ストラッペッティ看護師に最後のお別れを伝えることができていた、とバチカンニュースが報じた。 教皇の最期の言葉の... -
教皇葬儀ミサは4月26日に 遺体の公開23日から25日
【バチカン4月22日CNS】教皇フランシスコの葬儀ミサは4月26日、ローマ時間の午前10時(日本時間午後5時)から、バチカンのサンピエトロ広場でささげられるとバチカンが発表した。 枢機卿団で首席枢機卿を務めるジョバンニ・バッティスタ・レ...