新着
-
教皇と英国王、歴史的な合同礼拝 バチカンで16世紀宗教改革以来
【バチカン10月23日CNS】教皇レオ14世は10月23日、バチカンに英国王チャールズ3世とカミラ王妃を迎え、華々しく儀礼を尽くすとともに、システィーナ礼拝堂での歴史的な合同礼拝に臨んだ。 英王室によると、教皇と英国王がバチカンで共に祈... -
死者の日(年間第31週) 11月2日 ヨハネ 6・37ー40など 拝啓、主任神父様
人生最大の恩人は誰だろうと考えることがある。生者の中に大切な恩人がいることは間違いないが、「最大の」という言葉を恩人の前に補って絶えず思い起こす人々が、死者たちの中にいるのもまた事実である。長崎教区司祭・畑中栄松神父(1914~92年... -
11月の行事告知
■全 国 ▶天使大学・北海道科学大学連携公開講座「いのちみつめて」 YouTube配信中(12月まで配信予定/期間中何度でも視聴可)。内容=「今から始めるフレイル予防~食べる動けるからだづくり~」(浅井さおり/天使大学看護栄養学部看護学科)「食中毒... -
2025年10月22日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
-
教皇の一般謁見講話 悲しみを癒やす復活の喜び
【バチカン10月22日CNS】キリストの復活の喜びには、今日の世界に広がる悲しみと不安を癒やす力がある、と教皇レオ14世は強調する。 「心の旅路の途上で、復活された方は私たちと共に、私たちのために歩んでくださいます」と教皇は10月22日... -
熊谷(くまがい)サツヱ修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
9月14日、熊本市内の介護医療院で肺炎のため逝去。94歳。1930年長崎県生まれ。51年同会入会。54年初誓願。初誓願宣立後、長年にわたり熊本、京都、長崎、福岡において保育士として子どもたちのために優しさと厳しさをもって根気強く献身した... -
信教の自由への攻撃が急増 教皇庁国務省長官の枢機卿
【ローマ10月21日CNS】信教の自由は基本的で必要不可欠な人権であるだけでなく、「真理や神と隣人との間のより深い交わりへの道筋でもある」と教皇庁国務省長官のピエトロ・パロリン枢機卿は強調している。 それにもかかわらず、信教の自由は世界... -
梅田富美子修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
10月7日、兵庫県伊丹市内の介護老人保健施設で多臓器不全のため逝去。70歳。1955年京都府生まれ。78年同会入会。81年初誓願。初誓願宣立後、長崎、京都の養護施設で保育士として奉仕。鹿児島県・奄美大島での特別養護老人ホーム開設のため、1... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)11月
【教皇の意向:自殺防止】自殺の誘惑にさらされている人々が、地域社会での必要な支援やケアを受け、愛に触れて、人生の美しさに心を開くことができますように。【日本の教会の意向:日本と韓国の教会】隣国である日本と韓国の教会が、福音宣教のために助... -
加藤はつ江修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
10月5日、北海道石狩市内の同会修道院で老衰のため逝去。98歳。1927年長野県生まれ。56年同会入会。59年初誓願。64年終生誓願。初誓願宣立後、帯広、苫小牧、函館、真駒内(まこまない)、小樽、倶知安(くっちゃん)、札幌、大麻(おおあさ...
