山﨑澄江修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)

6月20日、兵庫県宝塚市内の介護老人福祉施設で老衰のため逝去。92歳。1934年広島県生まれ。59年同会入会。62年初誓願。初誓願宣立後、久留米(福岡)、長崎、京都の児童養護施設で書記や受付、保育士として奉仕した。その後、学生志願者係や修練長補佐として養成に携わった。2002年、同会のカンボジア宣教開始時には最初のグループの一員として派遣され、カンポジア宣教の基礎づくりに関わった。日本語教師として外国人支援にも力を入れ、神戸(教会)や小野でボランティアを行った。14年から仁川本部修道院で図書係や院内奉仕をしていたが、17年から療養生活に入り、22年から特別養護老人ホーム宝塚すみれ栄光園に人所し療養していた(以上兵庫)。老衰のため、祈りの中で御父のみもとに召された。

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