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年間第20主日 8月17日 ルカ 12・49ー53 あなたがたに平和があるように!
イエス様がお生まれになった時、天使たちは「地に平和 神がお喜びになる人々に」と声高らかに歌いました(ルカ2・14参照)。 今、世界は「息子や娘、嫁が父や母、しゅうとめたちに逆らう」(ミカ7・6参照)とあるように、神様を忘れ、人が互いに... -
教皇、世界の指導者に訴える 意思決定が及ぼす影響の認識
【バチカン8月11日CNS】米国のドナルド・トランプ大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が8月15日にアラスカでの会談を予定している中、教皇レオ14世は世界の指導者たちが自分たちの行動が人々に及ぼす影響を認識するよう祈った。 「... -
長崎教区 80年目の平和祈願祭 中村大司教「平和実現へ 主の手足となって」
長崎の原爆投下から80年目を迎えた8月9日、長崎教区は「平和祈願祭」を行い、午後6時から長崎カテドラル浦上教会で「平和祈願ミサ」をささげた。中村倫明大司教(長崎教区)が主司式し、「平和実現という使命のために、キリストの手足となりましょ... -
広島教区平和行事 被爆80年 核廃絶へ祈り、出会う
広島教区(白浜満司教)は8月5日と6日、「原爆投下80年 平和への希望をあらたに ~核廃絶をわたしたちはあきらめない~」をテーマに、広島市の世界平和記念聖堂(広島教区カテドラル幟町〈のぼりちょう〉教会)などで平和行事を行った。 同教区は... -
広島 8月6日「原爆とすべての戦争の犠牲者のためのミサ」
広島に原爆が投下されて80年となった8月6日、米国、韓国、日本の司教たちが約200人の信者と共に、広島市の世界平和記念聖堂で「原爆とすべての戦争の犠牲者のためのミサ」をささげた。原爆投下時刻の8時15分には聖堂の鐘が鳴り響き、参加者は... -
広島 8月5日「平和祈願ミサ」 菊地枢機卿「いのちの尊厳守り抜く」
「私たちには、いのちの尊厳を守り抜く責務があります」 8月5日夕刻、広島市の世界平和記念聖堂でささげられたミサの説教で、菊地功枢機卿(東京教区)はそう語った。 ミサには、米国、韓国、日本3カ国の司教合わせて24人と、信者ら約500人が... -
米韓日の司教と被爆者団体 核兵器廃絶に向け平和集会 8月5日広島
被爆から80年の今年、米国、韓国、日本の司教有志と被爆者団体の代表者が8月5日、核兵器廃絶に向けた協働を目指して広島で平和集会を開いた。 この「被爆者団体と米韓日有志司教の平和集会」は、広島市のエリザベト音楽大学を会場として開かれ、最... -
教皇の一般謁見講話 心の中に主の場所を整える
【バチカン8月6日CNS】学校や仕事から離れて夏休みを楽しんでいるカトリック信者は、「聖体のいけにえに積極的に参加し、惜しみなく慈善のわざを行うことで私たちの心を整えるようにとの主の招き」をおろそかにするべきではない、と教皇レオ14世は... -
教皇、デジタル宣教者たちに コンテンツより出会いの創出を
【バチカン7月29日CNS】人工知能(AI)が採用されるなど科学技術の進歩が絶え間なく続く時代にあって、デジタル世界では際限なくコンテンツを流すよりも真の証し人になることが求められる、と教皇レオ14世は強調する。 バチカンの聖ペトロ大聖... -
教皇レオ14世 被爆80年 「武器を手放す勇気」必要
教皇レオ14世は被爆80年に当たり、広島で8月5日に開かれた集い「被爆80年 核廃絶のための協働をめざして」の参加者に向けたメッセージで、「まことの平和」のために「武器を手放す勇気」が求められると訴えた。 この集いには米国、韓国、日本...