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教皇、病の体験を明かす 優しい「神の指」感じる
【バチカン4月6日CNS】教皇フランシスコは4月6日、バチカンが公表した当日ミサ後の「お告げの祈り」に当たっての言葉で、自身の病の体験について明かしている。 「親愛なる皆さん、私の入院中、そして回復に努めている今でさえも、私は『神の指』を... -
教皇、予告なく現れる 病者と医療従事者ミサ後
【バチカン4月6日CNS】教皇フランシスコは4月6日、バチカンのサンピエトロ広場に集まった病者と医療従事者たちの前に突然、車いすに乗り、鼻腔カニューレ(挿管)を着けて現れてあいさつし、集まった人々を驚かせた。 「皆さん、良い日曜日を。あり... -
一般財団法人 人間塾 仲野好重塾長カトリック新聞の教育コラムが新刊本に
一般財団法人 人間塾 仲野好重塾長カトリック新聞の教育コラムが新刊本に 一般財団法人 人間塾(東京都千代田区二番町)の仲野好重(よしえ)塾長は、週刊のカトリック新聞で2013年12月から10余年にわたって教育コラム「若者へのメッセージ ... -
受難の主日(枝の主日) 4月13日(ルカ23・1―49または22・14~23・56)
受難の主日(枝の主日) 4月13日(ルカ23・1―49または22・14~23・56)光に向かう受難 イエスの受難の中で、ピラトは三度にわたってイエスの無罪を宣言しています。それだけではなく敵対していたヘロデまで引き合いに出して、イエスの... -
カリタスジャパン ミャンマー地震救援募金受け付け開始
カリタスジャパン(担当司教=成井大介司教/新潟教区)が4月3日、ミャンマー地震のための救援募金の受け付けを開始した。 ミャンマー国営テレビの報道によれば、4月3日までに3000人を超える死者が出ており、今後もその数は、行方不明者や負傷... -
司教と社会問題を学ぶ 名古屋教区青年グループ「ブリッジ」
名古屋教区の青年グループ「ブリッジ」は、一月に1度、松浦悟郎司教(同教区)と社会問題を学んでいる。グループ名には、一人一人が「世界の架け橋になるように」との思いが込められている。 3月16日、メンバー5人が名古屋教区本部事務局に集まっ... -
教皇の病状は安定 肺疾患わずかに改善
【バチカン4月1日CNS】教皇フランシスコの病状は安定していて、X線撮影では残っている肺の感染症についてわずかな改善が見られた、と教皇庁広報局は発表した。 教皇は可動性と発話能力で改善を示している、と4月1日、同広報局は記者団に明らかに... -
ミャンマー地震で死者増 枢機卿が即時停戦訴える
【マンダレー(ミャンマー南西部)3月31日OSV】ミャンマー南西部マンダレー・サガイン地方域を震源として3月28日に発生した大地震による死者が増え続ける中、国民は緊急に人道支援と医療援助を必要としている。 ミャンマー司教協議会会長のチャー... -
教皇は職務を継続する 教皇庁国務省長官が明言
【バチカン3月31日CNS】教皇フランシスコはローマのジェメッリ総合病院に入院中で容体が最悪だったときでさえも、カトリック教会を治めていたが、時にはフルネームで署名する力もないように見えた、と教皇庁国務省長官のピエトロ・パロリン枢機卿が... -
ジーン・ファロン修道女(メリノール女子修道会)
3月8日、米国・ニューヨークの同会本部修道院で逝去。94歳。1930年米国生まれ。47年同会入会。50年初誓願。51年来日。53年終生誓願。京都教区(西院〈さいいん〉、大津、高野、四日市、津の各小教区)で宣教活動に従事。平和教育に力を注ぎ...