新着
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前教皇フランシスコ最後の回勅 『主はわたしたちを愛された』日本語版発行
前教皇フランシスコの最後の回勅『主はわたしたちを愛された』(原題『ディレクシット・ノス〈Dilexit nos〉』)の日本語訳が完成し、10月初め、カトリック中央協議会から発売された。 前教皇はこの回勅で説いている。「心を失って」しまい、強欲や戦... -
南海トラフ地震想定 京都教区とCJ-ERSTが研修
カトリック中央協議会の「カリタスジャパン緊急対応支援チーム」(以下・CJ-ERST/シージェイ・イーアールエスティ―)は9月26日、京都教区本部事務局(京都市)で災害対応ワークショップを開催した。 テーマは、「南海トラフ地震が起きた場合... -
教皇の一般謁見講話 愛される喜びを伝える使命
【バチカン10月1日CNS】人間的な欠点があっても、神に愛される喜びを伝えることがカトリック教会の使命だと教皇レオ14世は指摘する。 「これが教会の宣教の中心です。他者に対して権力を行使するのではなく、愛されるのにふさわしくなくても愛さ... -
2025年10月1日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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聖地教会指導者が占領非難 キリスト教徒減少の原因と
【エルサレム9月30日OSV】聖地のキリスト教指導者は、国連総会でイスラエルのベニヤミン・ネタニヤフ首相が行った演説の内容を非難し、パレスチナでキリスト教徒が減少した原因はイスラエルによる占領にあると強調した。 「キリスト教徒や他の多く... -
短歌・俳句 9月
◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ 愛し方分からぬままに模索して放蕩息子のたとえに行き着く 横須賀 和泉 舞 【評】子育ての場面でしょうか。正解はなく思い悩むことしばしばですが、聖書のたとえ話に気付かされ光が見えることがあります。「行き... -
内藤恵介神父(大分教区)
9月18日、肺炎のため逝去。62歳。1962年山口県生まれ。2005年司祭叙階。同年4月、宮崎教会協働司祭ならびに宮崎カトリック幼稚園園長補佐。07年大分教会協働司祭ならびにカトリック鶴崎幼稚園園長補佐。08年臼杵(うすき)・津久見主任... -
糸永ナミ子修道女(純心聖母会)
9月18日に逝去。88歳。1937年長崎県生まれ。同会初代会長・江角(えずみ)ヤス修道女と出会い、信仰深い家庭の雰囲気や周りの人々の祈りの支え、兄弟姉妹の召命の姿などに影響されて、修道女の道を歩みたいと同会への入会を決断した。66年初誓... -
後藤文雄神父(神言修道会)
9月17日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため逝去。96歳。1929年新潟県生まれ。52年同会入会。54年初誓願。60年終生誓願ならびに司祭叙階。61年南山助任ならびに南山中学・高等学校教諭。62年小神学生指導司祭(以上愛知)。63年吉祥寺助任... -
教皇、「健全な政教分離」求める 欧州議会の諸文化・諸宗教対話に
【バチカン9月29日CNS】教皇レオ14世は欧州議会の諸文化・諸宗教対話作業部会のメンバーに、宗教と政府の間の区別を維持する「健全な政教分離」を追求するよう勧めた。 「欧州の機関は、健全な政教分離を実践できる人を必要としています。その思...
