新着
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教皇、最後の遺言書 聖マリア大聖堂に埋葬願う
【バチカン4月21日CNS】教皇フランシスコは最後の短い遺言で、ローマの聖マリア(サンタ・マリア・マッジョーレ)大聖堂での埋葬を願い、自身の苦しみを世界平和のためにささげたと記している。 「わたしの生涯の最後にあった苦しみを、世界の平和と... -
教皇死因は脳卒中など バチカンが死亡証明書
【バチカン4月21日CNS】教皇フランシスコは4月21日、脳卒中と心不全を起こした後、死去した、とバチカン市国健康保健局局長が声明で明らかにした。昏睡状態にも陥っていたという。 「1936年12月17日にブエノスアイレス(アルゼンチン)に... -
聖地のキリスト教共同体 聖墳墓教会への移動制限
【ベツレヘム(ヨルダン川西岸)4月20日OSV】ヨルダン川西岸ベツレヘムの聖カタリナ教会の信者席はいっぱいで、復活の主日のミサにあずかった信者たちはカラフルに着飾っていた。 その何人かは伝統に従って親類たちと共に地元小教区のミサに出てい... -
教皇フランシスコ、世界の牧者 言葉と行いでいつくしみを説く
【バチカン4月21日CNS】4月21日に88歳で逝去した教皇フランシスコは、数億人ものカトリック信者に新たな活力をもたらしたと同時に、一部の信者の間には懸念も生じさせた。 教皇職のイメージを、顔をつき合わせる出会いや貧困と宣教と対話につ... -
教皇の復活祭メッセージ 主の復活から希望の巡礼へ
【バチカン4月20日CNS】キリスト信者が抱く希望は、現実逃避のしるしではなく、イエスの復活がはっきりと示すように、罪と死に打ち勝つ神の力への信頼にほかならない、と教皇フランシスコの復活祭メッセージは強調する。 「神に希望を置く人々は、... -
教皇、聖木曜日にローマの刑務所を訪問
【ローマ4月17日CNS】教皇フランシスコは4月17日の午後3時ごろ、これまでの聖木曜日の慣習を守り、ローマのレジナ・チェリ刑務所を訪れたが、ミサは司式せず、受刑者たちの足も洗わなかった。 教皇は同刑務所内の各収容棟が交差する円形大広間... -
教皇、急逝
【バチカン4月21日CNS】バチカンは4月21日、ローマ時間の午前10時前に、教皇フランシスコが午前7時35分、バチカンで逝去したと発表した。 2013年9月11日、バチカンでの一般謁見で、集まった人々にあいさつする教皇フランシスコ(CNS) -
2025年4月20日復活の主日ダイジェスト動画
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復活祭を前に 受洗の時を振り返る「神様が見せてくださった景色」 前川朝美(ともみ)さん(東京・瀬田教会)
カトリック教会では伝統的に、復活祭に洗礼式を行っている。今年は4月20日に復活祭を迎えるが、これまで復活祭に受洗した人たちは、その日をどう思い起こすのだろうか。2015年の復活祭に受洗した東京・瀬田教会の前川朝美(ともみ)さん(65)... -
フランスで求道者が急増 17800人以上受洗へ
【パリ4月11日OSV】フランスで4月19日の復活徹夜祭に受洗する求道者は、これまでの記録を破る1万7800人以上となり、成人が1万384人、11歳から17歳までの少年は7400人以上だという。フランス司教協議会の全国求道者司牧部局による...