新着
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粟本(あわもと)昭夫神父(イエズス会)
7月17日、老衰のため逝去。98歳。1927年広島県生まれ。51年同会入会。62年司祭叙階。64年から82年まで六甲学院中学校・高等学校で化学を教え、70年から75年まで学校内の修道院院長、75年から82年まで同校校長を務めた(以上兵庫... -
2025年10月19日教皇レオ14世「列聖式ミサ」ダイジェスト動画
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神の正義はゆるしの形で表れる 教皇、「世界宣教の日」に列聖式
【バチカン10月19日CNS】教皇レオ14世は10月19日、「世界宣教の日」に7人の福者を列聖し、神は常に罪もなく苦しむ人のそばにおられ、その正義はゆるしの形で表れると強調した。 「神は全ての人を公正に扱い、ご自分のいのちを与えてください... -
世界の飢餓は「集団的な怠り」 教皇、国連食糧農業機関80年で
【ローマ10月16日CNS】教皇レオ14世は10月16日の「世界食料デー」に、「数億もの人々の生死が飢餓によって左右されていることは、集団的な怠りであり、道徳的逸脱、歴史的な罪です」と訴えた。 教皇は同日、ローマの国連食糧農業機関(FA... -
年間第30主日 10月26日 ルカ 18・9ー14 神の前にへりくだる
祈る姿勢と祈りの内容をテーマにしたイエスのたとえ話が本日のルカ福音書の内容です。「自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対してイエスはたとえを話された」と述べられています。 自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下し... -
アッシジの聖フランシスコ「太陽の賛歌」 作られて800年 その精神を学ぶ
アッシジの聖フランシスコ(1182~1226年)によって「太陽の賛歌」が作られて、今年で800年を迎えた。太陽や月を兄弟姉妹と呼んだ歌として知られ、前教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』の表題の由来にもなったこの賛歌の作成過程には... -
日本カトリック正義と平和 全国集会シンポジウムと九つの分科会で平和の道を探る
42回目となる「日本カトリック正義と平和 全国集会」が10月12、13日の2日間、仙台市の元寺小路(もとてらこうじ)教会を主会場に行われた。福島の原発事故や沖縄の米軍基地、パレスチナやウクライナで起きている虐殺、技能実習制度などのさま... -
2025年10月15日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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教皇の一般謁見講話 この世の力に人生の意味はない
【バチカン10月15日CNS】権力や財産や地位では、人生の真の意味を求める切望を満たすことはできない、と教皇レオ14世は説いている。 「復活されたイエスだけが、私たちを支えて、満たす真の永続する平和を与えることがおできになります」と教皇... -
教皇、マリアの霊性の祝祭で促す 真の信仰はイエスを中心に据える
【バチカン10月12日CNS】キリスト者は信仰によって、自分とは違う人や、特に貧しい人を避けたり、退けたりしてはならない、と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 「他者との交わりを育まず、私たちの心をまひさせてしまうような形の礼拝があることは...
