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受刑者と共にささげる 聖年のミサ 前田枢機卿、刑務所で洗足式
日本カトリック教誨(きょうかい)師連盟は11月14日、大阪・堺市の大阪刑務所で受刑者と共にミサをささげた。前田万葉枢機卿(大阪高松教区)が司式し、ミサの中で受刑者の足を洗う洗足式も行われた。 このミサは、聖年のうちに「受刑者と共にささ... -
教皇、対話こそ緊張の解決策 ローマ帰還の機中記者会見で
【レバノンからローマへ帰還の機中12月2日CNS】教皇レオ14世は12月2日、対話の重要性を説いた初の国外訪問を終えて、レバノンからローマへ帰還する機中で、訪問中に目の当たりにした友好と敬意の模範が、北米や欧州の人々にとっても良いお手本... -
支倉(はせくら)常長ローマ教皇謁見から410年 記念のシンポジウム東北の大学で開催
今年は支倉(はせくら)常長らが慶長遣欧使節として仙台藩主・伊達政宗から欧州に派遣され、ローマ教皇・パウロ5世に謁見してから410周年に当たるとともに、カトリック教会にとっては25年に一度の聖年でもある。この二つの節目を記念し、慶長遣欧... -
2025年12月2日教皇レオ14世「レバノン訪問最終日」ダイジェスト動画
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平和を訴えレバノン訪問終える 教皇、「攻撃と敵対」終結を訴え
【ベイルート(レバノン)12月2日CNS】教皇レオ14世は12月2日、「心からの叫びとして、攻撃と敵対が終わるように」と訴え、レバノン訪問を終えた。 「武力闘争は何の利益ももたらさないことを私たちは認めなくてはなりません」と教皇はローマ... -
平和実現は託された使命 長崎純心大学でシンポジウム
長崎市の純心女子学園(設立母体・純心聖母会)には、1945年8月9日の原爆投下で「純女学徒隊」の生徒と教職員214人が犠牲になり、校舎の全てを失った歴史がある。今年で創立90周年を迎えた同学園にとって、核兵器廃絶と恒久平和の実現のため... -
より良い未来を築く資質備える 教皇、若者と宗教指導者を称賛
【ベイルート(レバノン)12月1日CNS】困難や恒常的な戦争の脅威に直面していても、レバノンの若者や宗教指導者たちは、全ての人のためにより良い未来を築くことができる計り知れない資質を備えている、と教皇レオ14世は称賛する。 「悪に向かっ... -
教皇、レバノンの信者と集い 揺るぎない信仰の証しを聴く
【ハリッサ(レバノン)12月1日CNS】教皇レオ14世は12月1日朝、高さ8メートルのレバノンの聖母像が屋根にそびえる巡礼聖堂で、戦争と不正義と苦しみを耐えるレバノンの信者たちの揺るぎない信仰の証しに耳を傾けた。 教皇がこの日を始めたの... -
教皇、トルコからレバノン到着 試練に遭って示す回復力を称賛
【ベイルート(レバノン)11月30日CNS】教皇レオ14世は11月30日、トルコからレバノンに到着し、同国が「非常に複雑で、葛藤と不安を伴う状況」にあることを認めつつ、平和について説いた。 教皇が到着するちょうど1週間前に、イスラエル軍... -
教皇、移動の機中記者会見 ガザとウクライナでの平和
【トルコからレバノンへ移動の機中11月30日CNS】教皇レオ14世は11月30日、初の国外訪問を行ったトルコからレバノンへ向かう機中で記者団に、前任者たちと同様に機中記者会見を開くことを示した。 2時間のフライトの途中で、教皇は記者団の区...
