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2026年四旬節メッセージ 教皇、断食の重要性を力説
【バチカン2月13日ОSV】四旬節期間中に断食をするという古くからの習わしは、私たちを慢心から解放し、神を求める「飢え」に導く、と教皇レオ14世は2026年の四旬節メッセージの中で語る。40日にわたる四旬節の始まりを告げる灰の水曜日は、今... -
バチカンのウクライナ人道支援強化 教会が苦しむ人々に寄り添うしるし
【ローマ2月10日OSV】戦争によって破壊し尽くされたウクライナに、マイナス15度にまで冷え込む厳しい冬が押し寄せている。ウクライナのエネルギー危機と健康危機を受けて、バチカンは人道支援を強化している。バチカン・ニュースによると2月9日... -
四旬節第1主日 2月22日 マタイ 4・1ー11 神のことばに信頼する
ヨハネから洗礼を受けたイエスは、宣教活動を開始するに当たって荒れ野で準備の期間を過ごします。その間、誘惑と向き合いますが、ことごとく退けたというのが本日のマタイ福音書の内容です。 「イエスは悪魔から誘惑を受けるため」と荒れ野へ向かった... -
カトリック国の〝政教分離〟問う展覧会 「ライシテからみるフランス美術―信仰の光と理性の光」 講演会で楽しみ方を紹介 【読者プレゼント】
かつて国教がカトリックだったフランスの〝政教分離〟(ライシテ)は、日本人がイメージする政教分離とは微妙に異なるという。 「宗教(カトリック教会)は、もう政治(私たちの暮らし)に入ってこないで!」という、民衆の叫びによってフランス革命(... -
「ローマ教皇 世界との格闘」 NHK「映像の世紀 バタフライエフェクト」2月23日放送
NHKのドキュメンタリー番組「映像の世紀バタフライエフェクト」、2月23日は「ローマ教皇 世界との格闘」をテーマに取り上げる。 NHKによる番組案内を紹介する。 《世界14億の信徒を束ねるカトリックの頂点、ローマ教皇。世界大戦、ナチズ... -
「雪の聖母祭」で平和祈る 山形・新庄教会(新潟教区)
雪の中、ろうそくの光で聖母に祈る「雪の聖母祭」が、新庄教会(巡回/山形県最上郡)で毎年行われている。今年も2月7日と8日、成井大介司教(新潟教区)と信徒30人以上が集い、共に平和を願って祈りをささげた。 現地では1週間前に、2メートル... -
横須賀「月例デモ」 反戦・平和へ 小さく続けて600回 街の人への感謝新たに
米軍横須賀基地のある神奈川県横須賀市では、毎月最後の日曜日、市民が反戦と平和を呼びかけて街を歩く「月例デモ」(主催=「非核市民宣言運動・ヨコスカ」「ヨコスカ平和船団」)が半世紀前から続いている。 「軍都解体」を基本スローガンとしながら... -
長生炭鉱 遺骨返還事業 ダイバー死亡で主催団体が会見 今は遺族の寄り添いに全力尽くす
山口県宇部市沖の旧長生(ちょうせい)炭鉱跡で、2月7日、遺骨収集調査のため潜水していたダイバー3人のうち1人が水中で意識を失い、救助後に死亡が確認された。 事故は、日韓の司教団も支援している遺骨収集事業(→関連記事)のプロジェクト実施中... -
教皇の一般謁見講話 渇望を癒やす神のことば
【バチカン2月11日CNS】聖書を知らないことは、イエス・キリストを知らないことだと、教皇レオ14世は2月11日、バチカンのパウロ6世ホールで開かれた一般謁見での講話で語った。 「聖書を読み、黙想する究極の目的は、キリストを知ることで、... -
聖誕教会の洞窟600年ぶり修復へ フランシスコ会らが共同声明で発表
【ベツレヘム(パレスチナ・ヨルダン川西岸)2月3日ОSV】ヨルダン川西岸のパレスチナ・ベツレヘムにある聖誕教会地下の洞窟の修復が600年ぶりに行われる。 ギリシャ正教会総主教庁とカトリック教会フランシスコ会聖地管理特別管区は1月23日、共...
