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ジョットとフランシスコ会 イタリア文化会館で講演会
ジョットとフランシスコ会 イタリア文化会館で講演会 今年はアッシジの聖フランシスコ(以下、聖フランシスコ)没(1226年)後800年に当たる。聖人の功績をたたえるために建てられた聖フランシスコ大聖堂(以下、大聖堂)の上堂に、イタリアの画... -
イスラエル、聖地使用を許可 世界各国からの非難を受けて
【エルサレム3月30日ОSV】ラテン典礼エルサレム総大司教座は、イスラエル当局と、聖週間と復活祭のミサを聖墳墓教会で執り行うことに関して合意に至ったと発表した。当初、受難の主日(枝の主日)の一連の儀式を行うことは禁止されていた。 3月30... -
西山達也神父(コンベンツアル聖フランシスコ修道会)
3月28日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため逝去。92歳。1934年広島県生まれ。48年同会入会。54年有期誓願。58年終生誓願。60年司祭叙階。1979年から94年までローマに派遣され、聖ヨハネ・パウロ2世教皇が81年の来日に向けて日本語を... -
加賀ツヱ修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
3月15日、北海道月形町内の特別養護老人ホームで脳梗塞のため逝去。94歳。1931年青森県生まれ。56年同会入会。59年初誓願。64年終生誓願。初誓願宣立後は修道院内で奉仕した。入会前に習得した洋裁の技術を生かし、札幌マリア院の裁縫室で... -
受難の主日に希望のしるし 大雨に銃声、それでも参加
【ガザ(パレスチナ)3月30日ОSV】聖地で思いも寄らない希望のしるしが見えた。パレスチナ・ガザの聖家族小教区のキリスト教信者たちが3月29日の受難の主日(枝の主日)に、ミサにあずかり、シュロの葉の祝別と枝の行列に参加することができたから... -
教皇のモナコへの使徒的訪問 近現代の教皇で初、日帰りで
教皇のモナコへの使徒的訪問 近現代の教皇で初、日帰りで 【モナコ3月28日ОSV】教皇レオ14世は3月28日、スーパーヨットとスポーツカーで知られ、バチカンの次に小さい国、モナコ公国を訪問し、同国の裕福な市民たちに、貧しい立場に置かれた人... -
フランスで洗礼志願者急増 多くは個人的困難から志願
【パリ3月26日ОSV】フランスでは今年、2万人超の洗礼志願者が、復活徹夜祭で洗礼を受けると見られている。2025年の受洗者数と比較して、20%の増加となる。 フランスの司教協議会が3月25日に発表した年次報告書によると、1万3200人以... -
枝の主日のミサとお告げの祈り 主の受難、重なる現代の苦しみ
枝の主日のミサとお告げの祈り 主の受難、重なる現代の苦しみ 【バチカン3月29日ОSV】教皇レオ14世は、教皇就任後初となる受難の主日(枝の主日)のミサの説教で、平和の君であるイエスは人類の歴史の中で引き起こされた全ての苦しみを抱きとめ、... -
カンタベリー大主教就任式に当たり 教皇から書簡、一致への努力継続を
【カンタベリー(英国東南部)3月26日ОSV】教皇レオ14世は、英国国教会第106代カンタベリー大主教に就任したサラ・マラーリー氏のために祈り、「真理と愛のうちに…恵みといつくしみと平和」を神に願うと約束した。 教皇の大主教へのメッセージ... -
四旬節に聞く受洗の物語 妻の信仰に触れて入信 川越隆暉(りゅうき)さん(宮崎・小林教会)
四旬節に聞く受洗の物語 妻の信仰に触れて入信 川越隆暉(りゅうき)さん(宮崎・小林教会) カトリック教会は今、復活祭の準備期間である「四旬節」の中にある。今年の復活祭に洗礼の恵みを受ける人々を紹介するシリーズの第3回は、宮崎県都城(みや...
