世界の国々– World News –
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移住者の歓迎も福音宣教に 教皇、聖年の祝祭で訴える
【バチカン10月5日CNS】聖年の「移住者の祝祭」と「宣教者の祝祭」を同時に祝うことは、全てのカトリック信者に移住者を歓迎して支えることも神の愛を伝える務めの一環だと思い起こさせる機会になる、と教皇レオ14世は強調した。 「兄弟姉妹の皆... -
聖地教会指導者が占領非難 キリスト教徒減少の原因と
【エルサレム9月30日OSV】聖地のキリスト教指導者は、国連総会でイスラエルのベニヤミン・ネタニヤフ首相が行った演説の内容を非難し、パレスチナでキリスト教徒が減少した原因はイスラエルによる占領にあると強調した。 「キリスト教徒や他の多く... -
教皇、「健全な政教分離」求める 欧州議会の諸文化・諸宗教対話に
【バチカン9月29日CNS】教皇レオ14世は欧州議会の諸文化・諸宗教対話作業部会のメンバーに、宗教と政府の間の区別を維持する「健全な政教分離」を追求するよう勧めた。 「欧州の機関は、健全な政教分離を実践できる人を必要としています。その思... -
教皇、「カテキスタの祝祭」で 人生を変える愛の真理を伝える
【バチカン9月28日CNS】カテキスタ(要理教師)が教える際には、その目的はただ信仰を伝えるだけでなく、「いのちのことばを心に刻んでもらい、良い人生の実りを結んでもらう」ことにある、と教皇レオ14世は説く。 「福音が私たちに告げ知らせて... -
教皇、10月は毎日ロザリオを ガザの小教区主任司祭とも話す
【バチカン9月24日CNS】教皇レオ14世は世界のカトリック信者に向けて、10月には毎日、平和のためにロザリオの祈りを唱えるよう呼びかけた。 教皇は9月24日、バチカンのサンピエトロ広場で開いた一般謁見の最後に、この呼びかけを行った。前... -
教皇、「仮想教皇」に不快感示す AIに対する懸念について説明
【バチカン9月18日CNS】教皇レオ14世は、人々が仮想空間で教皇と会えるようにAI(人工知能)で生成した「仮想教皇」をつくりたいという提案を受けて、とても怖くなったと率直に語る。 「アバター(オンライン上の分身)で表すべきではない人物... -
教皇、ローマ教区司祭たちに促す 神を求める人を裁かず、歓迎する
【ローマ9月20日CNS】ローマのような大都市では、貧困や犯罪がまん延し、カトリック教会は人々の日常生活とはかけ離れた存在だと思われる傾向がある中、司牧奉仕や援助で新たなアプローチが必要になっている、と教皇レオ14世は指摘している。 「... -
ガザの状況「容認できない」 教皇、即時停戦を強く訴える
【バチカン9月17日CNS】パレスチナ・ガザ北部ガザ市へイスラエル軍が大規模地上侵攻を始め、数十万人の住民が自宅から避難する中、教皇レオ14世は「ガザのパレスチナの人々に心の底からの寄り添い」を表明した。 人々は「恐れの中で暮らし、容認... -
教皇、就任後初のインタビュー 分断の世界で人類の力を信じる
【ローマ9月14日CNS】人類には人々の間の分断をあおっている暴力や憎しみを克服する力がある、と教皇レオ14世は就任後初のインタビューの中で語っている。 「理解しようとするなら、より深い考察を始めることが非常に重要だと私は思います。なぜ... -
教皇、ガザの小教区に電話 イスラエル軍の制圧作戦で
【バチカン9月16日CNS】イスラエル軍がパレスチナ・ガザ北部のガザ市への地上侵攻を始めた数時間後、教皇レオ14世は同市唯一のラテン典礼カトリック教会の主任司祭に電話をかけ、自身の憂慮と祈りと寄り添いを伝えた、と教皇庁広報局が明らかにし...
