世界の国々– World News –
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真の信仰は「悪の鎖を断ち切る」 教皇、聖年の謁見で「労働者」に
【バチカン11月8日CNS】真の信仰から生まれる希望は「悪の鎖を断ち切り」、ゆるしと正しい行いを促す、と教皇レオ14世は11月8日、聖年の謁見で指摘した。 「それは、思い上がる者を打ち散らし、権力ある者をその座から引きずり降ろす、新しい... -
被造物を守ることも平和のため 教皇、COP30にメッセージ
【バチカン11月7日CNS】「平和を育むことを望むならば、被造物を守ってください」と教皇レオ14世は11月7日、ブラジル北部で開催される国連気候変動会議に参加する世界の指導者たちに呼びかけた。 国際社会が戦争終結と紛争の解決に取り組む中... -
パレスチナ大統領と初の会談 教皇、ガザの平和で意見交換
【バチカン11月6日CNS】教皇レオ14世は11月6日、バチカンにパレスチナのマフムード・アッバス大統領を迎えて初会談した。バチカンとパレスチナの包括的合意で、パレスチナ国家の承認とパレスチナでのカトリック教会の活動の自由が保証されてか... -
死者のための祈りは再会の希望 教皇、ローマの墓地でミサ司式
【ローマ11月2日CNS】キリスト者は「死者の日」に墓参りをして、愛する故人を追悼するときに、この世の生を終える時に再び主と共に再会できることを信じている、と教皇レオ14世は語った。 教皇は11月2日、死者の日に、面積が80ヘクタール以... -
聖ニューマンを「教会博士」に 教皇、聖年の「教育界の祝祭」
【バチカン11月1日CNS】聖ジョン・ヘンリー・ニューマン枢機卿や諸聖人の生涯がキリスト者に教えているのは、「現在の複雑な状況のただ中でも、『世にあって星のように輝く』(フィリピ2・15参照)ようにとの使徒パウロの勧めをおろそかにせずに... -
教皇の一般謁見講話 平和と正義を促進する諸宗教
【バチカン10月29日CNS】あまりにも多くの人々と地球が苦しんでいる時にあって、世界の諸宗教は共に一致協力し、真理と共感、和解、正義と平和を促進する必要がある、と教皇レオ14世は呼びかける。 「今日、私たちは、戦争による破壊と自然環境... -
政治指導者にある戦争終結の務め 教皇、諸宗教世界平和祈祷集会で
【ローマ10月28日CNS】世界は平和と、権力の乱用や法の支配の無視が終わることを渇き願っている、と教皇レオ14世は世界の諸宗教指導者との平和の祈りの集いで強調した。 ローマの巨大なコンスタンティヌス帝の凱旋門の前に数十人の諸宗教指導者... -
諸宗教対話は教会の「生きる道」 教皇、公会議文書発表60周年で
【バチカン10月28日CNS】カトリック教会にとって、諸宗教対話は「ある種の駆け引き、または手段ではなく、生き方であり、耳を傾ける人も話す人も、携わる全ての人をつくり変える心の旅路なのです」と教皇レオ14世は説いている。 「さらに私たち... -
カトリック学校に進化を求める 教皇、教育に関する使徒的書簡
【バチカン10月28日CNS】過去数世紀で変化を遂げてきたカトリック学校は、さらに進化を続けて、科学技術だけでなく人生の意味と目的についての混乱という難題にも直面する若者たちを助けていかなければならない、と教皇レオ14世は呼びかける。 ... -
信仰と霊性と知識を結び付ける 教皇、カトリック教育に求める
【バチカン10月27日CNS】教皇レオ14世は、カトリック大学などが学生を教育するに当たっては、「現実についての細かすぎる専門家」の養成ではなく、信仰と霊性と世界の知識を互いに結び付ける広大なビジョンが持てるように手助けしなければならな...
