世界の国々– World News –
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教皇と英国王、歴史的な合同礼拝 バチカンで16世紀宗教改革以来
【バチカン10月23日CNS】教皇レオ14世は10月23日、バチカンに英国王チャールズ3世とカミラ王妃を迎え、華々しく儀礼を尽くすとともに、システィーナ礼拝堂での歴史的な合同礼拝に臨んだ。 英王室によると、教皇と英国王がバチカンで共に祈... -
信教の自由への攻撃が急増 教皇庁国務省長官の枢機卿
【ローマ10月21日CNS】信教の自由は基本的で必要不可欠な人権であるだけでなく、「真理や神と隣人との間のより深い交わりへの道筋でもある」と教皇庁国務省長官のピエトロ・パロリン枢機卿は強調している。 それにもかかわらず、信教の自由は世界... -
神の正義はゆるしの形で表れる 教皇、「世界宣教の日」に列聖式
【バチカン10月19日CNS】教皇レオ14世は10月19日、「世界宣教の日」に7人の福者を列聖し、神は常に罪もなく苦しむ人のそばにおられ、その正義はゆるしの形で表れると強調した。 「神は全ての人を公正に扱い、ご自分のいのちを与えてください... -
世界の飢餓は「集団的な怠り」 教皇、国連食糧農業機関80年で
【ローマ10月16日CNS】教皇レオ14世は10月16日の「世界食料デー」に、「数億もの人々の生死が飢餓によって左右されていることは、集団的な怠りであり、道徳的逸脱、歴史的な罪です」と訴えた。 教皇は同日、ローマの国連食糧農業機関(FA... -
教皇、マリアの霊性の祝祭で促す 真の信仰はイエスを中心に据える
【バチカン10月12日CNS】キリスト者は信仰によって、自分とは違う人や、特に貧しい人を避けたり、退けたりしてはならない、と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 「他者との交わりを育まず、私たちの心をまひさせてしまうような形の礼拝があることは... -
公正で恒久的な平和の実現を願う 教皇、ガザ和平案第1段階合意で
【バチカン10月12日CNS】パレスチナ・ガザでの和平案「第1段階」の合意を受けて、教皇レオ14世は全ての人を尊重する公正で恒久的な平和の実現を願っている。 「私たちは、人類に真の平和を与えてくださる神に願います。全ての傷を癒やし、今は... -
教皇、初の使徒的勧告で強調 信仰と貧しい人への愛は両輪
【バチカン10月9日CNS】多くのキリスト者は「改めて福音書を読み直す必要がある」。信仰と貧しい人への愛は切り離せないことを忘れているからだ、と教皇レオ14世は自身初の教皇文書で強調している。 「その貧しさの形態がどうであろうと、貧しい... -
教皇、トルコとレバノン訪問へ 11月27日から12月2日
【バチカン10月7日CNS】教皇レオ14世は就任後初の国外訪問で、11月27日から12月2日まで、トルコとレバノンを歴訪すると教皇庁広報局が発表した。 この訪問は教皇フランシスコが東方正教会コンスタンティノープル総主教のバルトロマイ1世... -
ガザ停戦交渉は「最初の一歩」 エルサレム総大司教、祈り促す
【エルサレム10月6日OSV】イスラエルとイスラム組織ハマスによる間接停戦交渉が10月6日、仲介国エジプトのシャルムエルシェイクで始まり、米国のドナルド・トランプ大統領の和平案に基づいた停戦合意を目指すことを受け、ラテン典礼エルサレム総... -
教皇、反ユダヤ主義台頭を非難 英国で会堂へのテロ攻撃受けて
【バチカン10月5日CNS】教皇レオ14世は「世界で反ユダヤ主義的な憎悪が高まっていること」に懸念を表明し、特に英国中部マンチェスターで10月2日、発生したユダヤ教の会堂での「テロ攻撃」で男性2人が死亡したことに言及した。 マンチェスタ...
