世界の国々– World News –
-
教皇の一般謁見講話 信徒の積極的参加促す
教皇の一般謁見講話 信徒の積極的参加促す 【バチカン4月1日CNS】教皇レオ14世は、信徒は日々の生活で福音を生き、広めるよう求められており、教会の使命において、受け身でいるべきではなく、積極的に関わるべきだ、と述べた。 一般謁見で、第2... -
教皇、トランプ氏を名指し 中東での攻撃沈静化求める
教皇、トランプ氏を名指し 中東での攻撃沈静化求める 【カステルガンドルフォ(イタリア中部)3月31日ОSV】教皇レオ14世は3月31日、ドナルド・トランプ米大統領を名指しし、同大統領を含む世界の指導者たちに、和平交渉の場への復帰と、中東の... -
イスラエル、聖地使用を許可 世界各国からの非難を受けて
【エルサレム3月30日ОSV】ラテン典礼エルサレム総大司教座は、イスラエル当局と、聖週間と復活祭のミサを聖墳墓教会で執り行うことに関して合意に至ったと発表した。当初、受難の主日(枝の主日)の一連の儀式を行うことは禁止されていた。 3月30... -
受難の主日に希望のしるし 大雨に銃声、それでも参加
【ガザ(パレスチナ)3月30日ОSV】聖地で思いも寄らない希望のしるしが見えた。パレスチナ・ガザの聖家族小教区のキリスト教信者たちが3月29日の受難の主日(枝の主日)に、ミサにあずかり、シュロの葉の祝別と枝の行列に参加することができたから... -
教皇のモナコへの使徒的訪問 近現代の教皇で初、日帰りで
教皇のモナコへの使徒的訪問 近現代の教皇で初、日帰りで 【モナコ3月28日ОSV】教皇レオ14世は3月28日、スーパーヨットとスポーツカーで知られ、バチカンの次に小さい国、モナコ公国を訪問し、同国の裕福な市民たちに、貧しい立場に置かれた人... -
フランスで洗礼志願者急増 多くは個人的困難から志願
【パリ3月26日ОSV】フランスでは今年、2万人超の洗礼志願者が、復活徹夜祭で洗礼を受けると見られている。2025年の受洗者数と比較して、20%の増加となる。 フランスの司教協議会が3月25日に発表した年次報告書によると、1万3200人以... -
枝の主日のミサとお告げの祈り 主の受難、重なる現代の苦しみ
枝の主日のミサとお告げの祈り 主の受難、重なる現代の苦しみ 【バチカン3月29日ОSV】教皇レオ14世は、教皇就任後初となる受難の主日(枝の主日)のミサの説教で、平和の君であるイエスは人類の歴史の中で引き起こされた全ての苦しみを抱きとめ、... -
カンタベリー大主教就任式に当たり 教皇から書簡、一致への努力継続を
【カンタベリー(英国東南部)3月26日ОSV】教皇レオ14世は、英国国教会第106代カンタベリー大主教に就任したサラ・マラーリー氏のために祈り、「真理と愛のうちに…恵みといつくしみと平和」を神に願うと約束した。 教皇の大主教へのメッセージ... -
教皇の一般謁見講話 教会の位階制の意味
教皇の一般謁見講話 教会の位階制の意味 【バチカン3月25日CNS】バチカンのサンピエトロ広場で開かれた3月25日の一般謁見は、「神のお告げ」の祭日に当たった。この祭日は、イエスの降誕のちょうど9カ月前となり、おとめマリアの胎内でイエスが... -
エルサレム、聖週間中の祭儀開催危ぶまれる 中東での紛争激化受け、声明発表
エルサレム、聖週間中の祭儀開催危ぶまれる 中東での紛争激化受け、声明発表 【エルサレム3月24日ОSV】ラテン典礼エルサレム総大司教座は、戦時下の規制により、聖週間の主要な典礼や祭儀の中止と延期を強いられているとの声明を発表し、信者たちに...
