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2025年12月8日教皇レオ14世「無原罪の聖母マリア」ダイジェスト動画
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教皇、「聖年の希望」を願う「無原罪の聖母マリア」に
【ローマ12月8日CNS】聖年が終わりに近づく中で、「無原罪の聖母マリア」の祭日を祝った教皇レオ14世は、「聖年の希望がローマと地球上のあらゆる街角で花開き」、和解と非暴力と平和をもたらすようにと祈った。 教皇は12月8日、ローマ中心部... -
AIの情報に受け身にならない 教皇、共通善に真に役立つため
【バチカン12月5日CNS】人間は被造界に積極的に関わるのであって、テクノロジーによって作られたコンテンツを受け身で消費するだけではいけない、と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 「どうすれば、人工知能の発展が、少数の人々の手に富と権力を蓄... -
女性助祭職に関する検討委員会 女性の助祭叙階の可能性に反対
【バチカン12月4日CNS】教皇フランシスコが設置していた女性助祭について検討する委員会は、女性を助祭に叙階する可能性について投票した結果、反対を表明したが、この案件について、さらに検討することも支持した。 同委員会は、女性の他の奉仕職... -
教皇、対話こそ緊張の解決策 ローマ帰還の機中記者会見で
【レバノンからローマへ帰還の機中12月2日CNS】教皇レオ14世は12月2日、対話の重要性を説いた初の国外訪問を終えて、レバノンからローマへ帰還する機中で、訪問中に目の当たりにした友好と敬意の模範が、北米や欧州の人々にとっても良いお手本... -
2025年12月2日教皇レオ14世「レバノン訪問最終日」ダイジェスト動画
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平和を訴えレバノン訪問終える 教皇、「攻撃と敵対」終結を訴え
【ベイルート(レバノン)12月2日CNS】教皇レオ14世は12月2日、「心からの叫びとして、攻撃と敵対が終わるように」と訴え、レバノン訪問を終えた。 「武力闘争は何の利益ももたらさないことを私たちは認めなくてはなりません」と教皇はローマ... -
より良い未来を築く資質備える 教皇、若者と宗教指導者を称賛
【ベイルート(レバノン)12月1日CNS】困難や恒常的な戦争の脅威に直面していても、レバノンの若者や宗教指導者たちは、全ての人のためにより良い未来を築くことができる計り知れない資質を備えている、と教皇レオ14世は称賛する。 「悪に向かっ... -
教皇、レバノンの信者と集い 揺るぎない信仰の証しを聴く
【ハリッサ(レバノン)12月1日CNS】教皇レオ14世は12月1日朝、高さ8メートルのレバノンの聖母像が屋根にそびえる巡礼聖堂で、戦争と不正義と苦しみを耐えるレバノンの信者たちの揺るぎない信仰の証しに耳を傾けた。 教皇がこの日を始めたの... -
教皇、トルコからレバノン到着 試練に遭って示す回復力を称賛
【ベイルート(レバノン)11月30日CNS】教皇レオ14世は11月30日、トルコからレバノンに到着し、同国が「非常に複雑で、葛藤と不安を伴う状況」にあることを認めつつ、平和について説いた。 教皇が到着するちょうど1週間前に、イスラエル軍...
