平和– Peace –
国内平和
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映画『長崎―閃光(せんこう)の影で―』 松本准平監督インタビュー「共にいる」世界を描く
広島・長崎への原爆投下から80年を迎える今年の夏、カトリック信者の松本准平さん(40/成城教会)が監督を務めた映画『長崎―閃光(せんこう)の影で―』が公開される(日本カトリック司教協議会推薦)。原爆投下後の長崎で、看護学校の同級生のスミ...平和 -
アッシジの聖フランシスコ「太陽の賛歌」 作られて800年 その精神を学ぶ
アッシジの聖フランシスコ(1182~1226年)によって「太陽の賛歌」が作られて、今年で800年を迎えた。太陽や月を兄弟姉妹と呼んだ歌として知られ、前教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』の表題の由来にもなったこの賛歌の作成過程には...平和 -
司教と社会問題を学ぶ 名古屋教区青年グループ「ブリッジ」
名古屋教区の青年グループ「ブリッジ」は、一月に1度、松浦悟郎司教(同教区)と社会問題を学んでいる。グループ名には、一人一人が「世界の架け橋になるように」との思いが込められている。 3月16日、メンバー5人が名古屋教区本部事務局に集まっ...平和 -
戦後80年~癒えない傷跡 旧満州での過酷な体験語る
京都府亀岡市在住の黒田雅夫さん(88)はアジア太平洋戦争(1931~45年)末期から敗戦後にかけての約2年、満州で幼少期を過ごした。満州で母親と祖父を失い、父親と弟とは生き別れになり、現地でたった一人残された黒田さんは8歳で路上生活者...平和 -
昭和初めの奄美大島のカトリック迫害の歴史劇上演
鹿児島県の奄美大島で今年4月、1930年代に同島で起きたカトリック排撃運動の史実に着想を得て書かれた脚本『泉の聖女 軍の要塞(ようさい)と白亜の殿堂』が、地元の劇団によって上演された。脚本を書いたのは愛知県在住の布藤(ふとう)聡子さん...平和 -
日本カトリック正義と平和 全国集会シンポジウムと九つの分科会で平和の道を探る
42回目となる「日本カトリック正義と平和 全国集会」が10月12、13日の2日間、仙台市の元寺小路(もとてらこうじ)教会を主会場に行われた。福島の原発事故や沖縄の米軍基地、パレスチナやウクライナで起きている虐殺、技能実習制度などのさま...平和 -
親に「全てを委ねた」沖縄戦 伊田初枝さん(那覇・開南教会)
那覇市出身の伊田初枝さん(91/同市・開南教会)は、アジア太平洋戦争(1931~45年)末期の沖縄戦を10歳の時に経験した。住民を巻き込んだ激しい地上戦で、20万人以上が犠牲となった沖縄戦。伊田さんは家族と共に沖縄本島北部の山中の集落...平和 -
長崎教区 80年目の平和祈願祭 中村大司教「平和実現へ 主の手足となって」
長崎の原爆投下から80年目を迎えた8月9日、長崎教区は「平和祈願祭」を行い、午後6時から長崎カテドラル浦上教会で「平和祈願ミサ」をささげた。中村倫明大司教(長崎教区)が主司式し、「平和実現という使命のために、キリストの手足となりましょ...平和 -
戦後80年~癒えない傷跡 国際ジャーナリスト エィミ・ツジモトさん「七三一部隊」を語る
国際ジャーナリストのエィミ・ツジモトさんは、アジア・太平洋戦争(1931~45年)における大日本帝国の戦争犯罪について旧満州(現・中国東北部)を中心に調べ上げ、本にまとめてきた。その「満州3部作」の完結編『七三一部隊「少年隊」の真実 戦...平和 -
世界平和の実現へ 力尽くす決意新たに 那覇教区第39回平和巡礼
沖縄戦で組織的戦闘が終結したとされる沖縄「慰霊の日」の6月23日、那覇教区(ウェイン・バーント司教)は第39回「カトリック那覇教区平和巡礼」を開催した。終戦から80年を迎えた今年の平和巡礼には、世界平和の実現に力を尽くす誓いを新たにす...平和
