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日本カトリック司教団 長生炭鉱遺骨収集に寄付を決定
日本カトリック常任司教委員会は、山口県宇部市の「長生(ちょうせい)炭鉱」で1942(昭和17)年に起きた水没事故犠牲者の遺骨収集事業を行っている団体に対し、寄付を行うことを12月4日、決定した。事業を行っているのは「長生炭鉱の水非常を... -
ワクワクしながらサンタを待つ 宮城・塩釜カトリック幼稚園
12月には、全国各地の幼稚園にサンタクロースが現れ、子どもたちにプレゼントを渡す。宮城県の塩釜カトリック幼稚園では今年、これまでと違った形でサンタさんを迎えた。子どもたちは毎日ワクワクしながらサンタさんを待ち、クリスマスに向けて心の準... -
受刑者とともに捧(ささ)げるミサ 共に主の降誕を待ち望む 東京
「受刑者とともに捧(ささ)げるミサ」が12月13日、東京・千代田区の麴町教会で行われ、元受刑者やその家族、友人、関心を寄せる人たちなど約60人が参加した。イエズス会社会司牧センターが主催し、日本カトリック正義と平和協議会とNPO法人「監獄... -
宣教への意識を深める 初の「外国人宣教師の集い」 東京教区
東京教区で働く外国人宣教師の集いが12月9日、東京カテドラル関口会館のケルンホールで初めて開かれた。参加した55人余りの聖職者、奉献生活者らの出身国は22カ国にも及ぶ。参加者たちは駐日教皇庁大使フランシスコ・エスカランテ・モリーナ大司... -
「AIは新たな司牧領域」と確認 FABC広報担当司教会議 in 香港
アジア司教協議会連盟(FABC/会長=フィリップ・ネリ・フェラオ枢機卿)の広報担当司教会議(FABC広報局主催)が12月10日から12日まで、香港の聖フランシスコ大学を会場に開催された。 今年のテーマは、「アジアにおけるAI(人工知能... -
召命を願う一日 日本カトリック神学院ザビエル祭
神学生たちが学ぶ東京・練馬区の日本カトリック神学院で11月24日、「ザビエル祭2025」が開かれた。駐日教皇庁大使のフランシスコ・エスカランテ・モリーナ大司教司式によるミサを皮切りに、イエスのカリタス修道女会のコンサート、神学院の養成... -
和解への希望を失わない 死刑執行停止を求める諸宗教による祈りの集い
「『死刑を止めよう』宗教者ネットワーク」主催の「死刑執行停止を求める諸宗教による祈りの集い」が12月9日、東京・港区の心光(しんこう)院(浄土宗)本堂で開かれた。死刑に関わる全ての人に思いをはせた八つの宗教の代表者による祈りとメッセー... -
ベネズエラ初の聖人 日本でも多国籍で祝う 聖エルナンデス、聖カルメン修道女 列聖感謝ミサ
教皇レオ14世は10月19日にバチカンで列聖式ミサを行い、7人を列聖した。このうち2人は、南米ベネズエラ出身としては初めての聖人だ。 一人は、「貧しい人々のための医者」として国民に広く知られるホセ・グレゴリオ・エルナンデス・シスネロス... -
第2回アジア宣教大会「希望の大巡礼」 32カ国から900人が参加 宣教への熱意新たに
アジア32カ国から司教、司祭、修道者、信徒らが集って共に祈り、福音宣教について話し合う「第2回アジア宣教大会」が11月27日から30日まで、マレーシアのペナンで開かれ、約900人が参加した。国の状況や文化の異なる参加者は、4日にわたる... -
受刑者と共にささげる 聖年のミサ 前田枢機卿、刑務所で洗足式
日本カトリック教誨(きょうかい)師連盟は11月14日、大阪・堺市の大阪刑務所で受刑者と共にミサをささげた。前田万葉枢機卿(大阪高松教区)が司式し、ミサの中で受刑者の足を洗う洗足式も行われた。 このミサは、聖年のうちに「受刑者と共にささ...
