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大山ヨシヱ修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年11月23日、熊本市内の介護医療院で胆管炎のため逝去。93歳。1932年長崎県生まれ。初誓願宣立後、兵庫の同会仁川本部で務めた後、当時の和歌山信愛女子短期大学附属中学校・高等学校(和歌山)で3年間、大阪信愛女学院中学校・高等学... -
教皇、幼児洗礼は「必要不可欠」 「いのちを生きる意味は、信仰」
【バチカン1月11日CNS】子どもたちに洗礼を授けることは、食べる物と着る物を与えることと同じように必要不可欠だと、教皇レオ14世は保護者たちに語りかけた。 「子どもたちは、ご両親からいのちを与えられたのと同じように、今、このいのちを生... -
教皇、平和と対話を呼びかける イランの反政府デモ拡大を憂慮
【ローマ1月12日OSV】イランでの反政府デモがインターネットの遮断と当局による武力弾圧にもかかわらず続いている中、教皇レオ14世は危険な状況の拡大に憂慮を表明している。 教皇レオは1月11日、バチカンのサンピエトロ広場に集まった人々と... -
年間第2主日 1月18日(キリスト教一致祈祷週間〈25日まで〉) 独りでは進まない!
27歳、就職もせず、人生の決断の時が迫っていました。思い立って生まれた町へ自転車で向かいました。途中に洗礼を受けた教会があり、人目を避けて聖堂に入り、さっと出ました。「いつまでもブラブラせずに、早く親を安心させてあげなさい」「寺浜は毎... -
戦後の浦上で復興に奔走した司祭 中田藤太郎(とうたろう) どんなに小さな人でも誰かの希望に
長崎県平戸市の病院で薬剤師として働く近藤司さん(44/平戸ザビエル記念教会)は昨年10月、長崎市の浦上教会主任として戦後の復興に奔走した中田藤太郎神父(1910~99年/フランシスコ会)の生涯を書籍『道のさなか 中田藤太郎神父様を想う... -
『日々の黙想 今ここに気付く 150の祈りと瞑想』 科学と聖書に根差した実践の書
瞑想(めいそう)をすると「心が落ち着き、リラックスできる」というのは誤解だと本書は述べる。瞑想中に「心が集中し、頭もすっきりする体験」ができないなら、「瞑想が下手」というのも誤解だという。 臨床心理学の専門家でありクリスチャンである著... -
教皇の一般謁見講話 第2バチカン公会議の重要性
【バチカン1月7日CNS】第2バチカン公会議の教えは、今でもカトリック教会が従うべき「導きの星」だと教皇レオ14世は語る。 その会議での教えを読み返すことは「この教会的な出来事の素晴らしさと重要性を再発見するための貴重な機会です」。なぜ... -
南昌子修道女(聖心侍女修道会)
2025年12月17日、神奈川・藤沢市内の病院で心不全のため逝去。89歳。1936年中国・上海生まれ。戦後日本に戻り、61年同会入会。63年初誓願。71年終生誓願。入会後は神奈川・横須賀市と東京のインターナショナルスクールの幼稚園で教え... -
栄田妙子修道女(聖心侍女修道会)
2025年9月10日、神奈川県鎌倉市内の病院で心不全のため逝去。91歳。1933年サハリン(樺太)生まれ。55年同会入会。60年初誓願。66年終生誓願。14歳で樺太から秋田に移り、入会後は同会日本管区のほとんどの修道院で、家事、受付、会計... -
イスラエル、NGOの認可剥奪 ガザでさらなる人道危機の恐れ
【エルサレム1月2日OSV】イスラエルのディアスポラ問題・反ユダヤ主義対策省は、国際カリタスとカリタスエルサレムを含む37の国際支援団体の認可を取り消し、3月1日までにパレスチナ・ガザでの活動を中止するよう求めた。同省によると、これらの支...
