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教皇、ウクライナ独立記念日 平和を祈るメッセージを送る
【バチカン8月24日CNS】教皇レオ14世は8月24日、当日のウクライナの独立記念日に当たって、同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領に宛てた祝賀メッセージで、ウクライナ国民のための祈りを約束した。さらにカトリック信者たちに向けては、... -
桃薗(ももぞの)淳一郎終身助祭(鹿児島教区)
8月5日、入院先の病院で腎不全のため逝去。97歳。1927年台湾生まれ。中学校卒業後、逓信省(後の電気通信省、日本電信電話公社)に入り、九州電気通信局管内の諸施設で無線技術者として働く。グレゴリオ聖歌に興味があったことで教会の門をたたき... -
生命倫理学・医学人文学研究会 「超人間主義」の問題を共有
人間の尊厳が守られる医療現場を実現しようと、医師・研究者らが小規模ながら新しい挑戦を始めている。教皇庁生命アカデミー正会員の秋葉悦子さん(富山大学名誉教授)の企画による「生命倫理学・医学人文学研究会」だ。7月19日、金沢医科大学病院(... -
教皇の一般謁見講話 主の愛は憎しみに打ち勝つ
【バチカン8月20日CNS】イエスの愛とゆるしは、苦しみや裏切りがあることを否定はしないが、悪が勝利することを許さない、と教皇レオ14世は説く。 「ゆるすということは、悪の存在を否定することを意味するわけではありません。さらなる悪を防ぐ... -
「被造物を大切にするためのミサ」式文と朗読箇所 邦訳公表
日本カトリック司教協議会は8月15日、バチカンの典礼秘跡省が新たに制定した「被造物を大切にするためのミサ」の式文と聖書朗読箇所の邦訳を公表した。7月3日に発表されたものを日本カトリック典礼委員会が翻訳し、常任司教委員会が承認したもの。... -
2025年8月20日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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教皇、8月22日に祈りと断食を ウクライナと聖地の平和のために
【バチカン8月20日CNS】教皇レオ14世は8月20日、世界のカトリック信者に、2日後の22日を特にウクライナと聖地での平和と正義のために、祈りと断食の日とするよう呼びかけた。 教皇はバチカンで開いた一般謁見の最後に、教会が22日に「天... -
2025年8月19日教皇レオ14世「メントレッラの恵みの聖母巡礼所訪問」ダイジェスト動画
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教皇、聖ベネディクトの洞窟訪問 メントレッラの恵みの聖母巡礼所
【バチカン8月19日CNS】教皇レオ14世は8月19日、イタリア中部プレネスティーニ山脈の町グアダニョーロ郊外にあるメントレッラの「恵みの聖母」巡礼所を私的に訪問した。 夏季避暑地のカステルガンドルフォ滞在最後の日となった同日朝、北東に... -
長崎教区平和行事 祈りと対話で核のない世界実現目指す
広島教区に続き、長崎教区(中村倫明〈みちあき〉大司教)は浦上教会(長崎市)を中心に8月8日から10日まで平和行事を行った。広島を訪問した米国からの巡礼団も各行事に加わり、共に祈りと対話の時を持った。 今年は被爆80年であると同時に「希...
