新着
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日本カトリック教育学会特別活動Ⅲ研修会 最終回 カトリック大学のこれからを語る
日本カトリック教育学会・特別活動Ⅲ(同学会担当理事/川野祐二エリザベト音楽大学理事長)は、大学をはじめとするカトリック学校が、建学の精神を教職員にどのように伝え、学校運営に生かしているのかを情報共有し、共に考える研修会を2023年からこ... -
ハンセン病への偏見が生んだ 「菊池事件」再審求め映画上映会
ハンセン病患者とされた男性が殺人の罪に問われ、一貫して容疑を否認しながら死刑となった「菊池事件」。その再審の可否が1月28日に熊本地裁で示されるのを前に、事件を基に作られた映画の上映会が各地で開かれている。 東京・千代田区の麴町教会でも... -
NHK Eテレ「こころの時代」 災害ボランティアの原点 草地牧師の軌跡たどる
阪神・淡路大震災から31年。当時、混乱の中で、今につながるボランティアの組織と精神の基盤をつくった一人、草地賢一牧師の軌跡をたどる。 以下、NHKの番組案内から。 〈岡山の貧しい家庭に生まれ育った草地さんは中学の時に母親が自殺。その後キ... -
『思い出に感謝して わたしのエンディングノート』 これからの人生を丁寧に整える
キリスト者のためのエンディングノート。エンディングノートは、自分の身に万一のことがあった時に備え、自分の思いや連絡先、必要な手続きについての情報をまとめておくためのもの。 本書の編集に携わった聖パウロ女子修道会の編集担当者はこう話す... -
青空の下 地域住民と恒例「餅つき交流会」 茨城ダルク
昨年12月28日、茨城県結城市の施設、上山川就業改善センターで、恒例の「茨城ダルク餅つき交流会」が催された。主催した茨城ダルク(同市上山川)は、民間の薬物依存症回復施設。真冬の澄み切った青空の下、ダルクのメンバー30人余りと支援者、近... -
教皇の一般謁見講話 神のことばを日々聞くこと
【バチカン1月14日CNS】キリスト者が神について語ろうとするなら、毎日、毎週、祈りと典礼のうちに神のことばを聞く時間を設けなければならない、と教皇レオ14世は強調する。 祈りのうちに、「私たちは主との友愛を生きて、育むように招かれてい... -
教皇、傾聴の重要性を強調する 臨時枢機卿会議で性虐待に言及
【バチカン1月12日CNS】どのような立場にあっても教会の指導者たちは、全ての人、特に性虐待の犠牲者や苦しんでいる人々に耳を傾ける能力を磨き、改善していかなければならない、と教皇レオ14世は力を込めて語る。 カトリック教会での性虐待の問... -
山脇美代修道女(純心聖母会)
2025年12月30日逝去。76歳。1949年長崎県生まれ。高校2年生で志願生として純心女子高等学校に編入学した。74年初誓願。82年終生誓願。初誓願後は長崎純心女子学園寮の管理栄養士となり、75年からは純心女子短期大学で教員を務めた(... -
阿部幸子(さちこ)修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
2025年12月30日、北海道石狩市内の同会修道院で老衰のため逝去。94歳。1931年北海道生まれ。62年同会入会。65年初誓願。71年終生誓願。初誓願宣立後の16年間、月形町の新墾(にいはり)藤学園、札幌の藤女子大学・短期大学及び北見の... -
西本フサ子修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年12月24日、兵庫県の同会仁川本部修道院で老衰のため逝去。96歳。1929年大阪府生まれ。初誓願宣立後、京都、福岡の養護施設で事務職を、京都では施設長としても子どもたちのために尽くした。また、大阪、和歌山、熊本の信愛女学院で事...
