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復活祭を前に 受洗の時を振り返る「神様が見せてくださった景色」 前川朝美(ともみ)さん(東京・瀬田教会)
カトリック教会では伝統的に、復活祭に洗礼式を行っている。今年は4月20日に復活祭を迎えるが、これまで復活祭に受洗した人たちは、その日をどう思い起こすのだろうか。2015年の復活祭に受洗した東京・瀬田教会の前川朝美(ともみ)さん(65)... -
フランスで求道者が急増 17800人以上受洗へ
【パリ4月11日OSV】フランスで4月19日の復活徹夜祭に受洗する求道者は、これまでの記録を破る1万7800人以上となり、成人が1万384人、11歳から17歳までの少年は7400人以上だという。フランス司教協議会の全国求道者司牧部局による... -
教皇、英雄的徳を認定 「神の建築家」ガウディ
【バチカン4月14日CNS】教皇フランシスコは、スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会を設計した神のしもべアントニ・ガウディ・イ・コルネを含む6人の列聖調査の前進を認可した。 バチカンは4月14日、教皇が教皇庁列聖省長官のマルチ... -
バチカンが規範を改訂 特別な意向のミサ献金
【バチカン4月14日CNS】カトリック信者がミサを「買う」ことはあり得ないが、司祭が奉納金を受け取って、ある人の愛する人のためか別の特定の意向のためにミサをささげる約束をした場合には、その約束を果たさなければならない、とバチカンは述べて... -
ニカラグア左翼独裁政権 聖週間に教会弾圧強める
【マナグア(ニカラグア)4月14日OSV】今年の「枝の主日」(受難の主日)の4月13日、ニカラグアの首都マナグア教区大聖堂の外を多数の警官や民兵たちが取り囲み、教会敷地内でしか典礼をささげられないように圧力をかけていた。あからさまな脅しの... -
エルサレムの「枝の主日」ガザ空爆続く中4000人
【エルサレム4月14日OSV】パレスチナ・ガザで続くイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘の影響で、オリーブ山からエルサレム旧市街までの伝統的な「枝の主日」(受難の主日)の行列は、2年続けて外国からの巡礼者たちが少なかった。それでも雨模様の... -
教皇、「枝の主日」説教 共に苦しみを担う十字架
【バチカン4月13日CNS】十字架を背負うことは自分の苦しみを担う以上に、他者の痛みを分かち合い、共に歩むことを意味する、と教皇フランシスコは聖週間の始まりに当たって準備した説教で指摘している。 「キリストの十字架を担うことはむなしいこ... -
大阪・関西万博 バチカン館で開会式 フィジケッラ大司教来日
来日した、教皇庁福音宣教省・世界宣教部門の副長官サルバトーレ・フィジケッラ大司教 「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、4月13日、大阪・関西万博が開幕した。イタリアパビリオンの中に置かれたバチカン館(パビリオン)の開館式には、教... -
教皇の回復さらに進み 私服で大聖堂に現れる
【バチカン4月11日CNS】教皇フランシスコは4月10日、突然バチカンの聖ペトロ大聖堂内に私服で現れ、祈るとともに大聖堂内の修復作業を視察した。教皇庁広報局は、教皇の健康状態が明らかに改善しているしるしだとしている。 88歳の教皇は専属の... -
復活の主日 4月20日(ヨハネ20・1―9)
復活の主日 4月20日(ヨハネ20・1―9)あたたかないのち イエスさまが十字架上で亡くなった後、週明けにマグダラの聖マリアがその墓に行くと、墓石は取りのけられていました。マグダラの聖マリアの知らせを聞き、聖ペトロと「イエスさまの愛して...
