新着
-
2025年6月1日教皇レオ14世「家庭のためのミサ」ダイジェスト動画
-
イエスと共に世界を歩く ① みことばが生きている沖縄 映画監督 新田(にった)義貴さんに聞く
世界の紛争地を取材してきたジャーナリストであり映画監督でもある新田(にった)義貴さん(55)は、今年の沖縄「慰霊の日」(6月23日)に向け、劇場公開映画『摩文仁 mabuni』を制作した(映画紹介は、本ニュースサイト「文化」欄に掲載)... -
教皇、プーチン氏と電話会談 和平交渉への真剣な姿勢促す
【バチカン6月4日CNS】教皇レオ14世とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は6月4日、電話で初めて会談し、教皇はプーチン氏に対して、ウクライナとの和平交渉に真剣に取り組む姿勢を示すよう促した、と教皇庁広報局が明らかにした。 「今日の... -
教皇の一般謁見講話 神は全ての人の価値を認める
【バチカン6月4日CNS】神は全ての人を愛し、一人一人が自分の価値と尊厳を見いだすよう助けたいと願っていて、その思いは特に自分には価値がないか、評価されていないと感じている人に向けられている、と教皇レオ14世は強調する。 「神はご自分の... -
平野キミ修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
5月2日、同会仁川本部修道院(兵庫)で老衰のため逝去。93歳。1931年長崎県生まれ。初誓願後は鹿児島・奄美大島の古仁屋(こにや)信愛幼稚園(当時)の教諭として奉仕した後、名瀬天使園(当時/乳児院)の保育士として幼いいのちへの奉仕にまい... -
戦時中の英雄的行動で ポーランドの修道女15人列福
【ワルシャワ(ポーランド)6月2日OSV】彼女たちの名前は、歴史の教科書からは消えてしまったかもしれないが、教会は5月31日、公式に、永遠に彼女たちを記憶した。ポーランド北東部のブラニエボで荘厳な式典が行われ、聖カタリナおとめ殉教者修道... -
教皇、聖年の「家庭の祝祭」 家庭は人類の未来の揺り籠
【バチカン6月1日CNS】家庭は人類の未来の揺り籠だと教皇レオ14世は6月1日、聖年の「家庭・祖父母・高齢者の祝祭」を締めくくるミサで指摘した。 「今日の世界は、神の愛を知り、受け入れるための結婚の契約を必要としています。その一致と仲直り... -
映画『摩文仁 mabuni』
「摩文仁(まぶに)」とは、沖縄戦(1945年)で激戦地となった沖縄島南端の地域の名だ。毎年6月23日の「慰霊の日」、摩文仁の丘では首相や沖縄県知事らが参列する追悼式典が行われ、テレビ中継される。多くの慰霊碑が林立するこの丘には、沖縄県... -
三喜田(みきた)虎太神父(イエズス会)
3月8日、東京・練馬区の同会ロヨラハウスで老衰のため逝去。98歳。1926年長野県生まれ。54年同会入会。62年司祭叙階。64年から同会が設立母体である広島学院中学校・高等学校(広島)で数学を教えた。69年松江助任(島根)。74年宇部助... -
聖霊降臨の主日 6月8日 ヨハネ 14・15ー16、23bー26 または 20・19ー23 または 20・19ー23 聖霊のたまものを頂ける条件
聖霊降臨の主日はイエス様がわたしたちに送ってくださると約束された聖霊が降ったこと、また、わたしたちが属している教会が聖霊によって誕生したことを記念します。 さて、今日の第1朗読(使徒言行録2・1-11)は教会が聖霊によって始まったこと...
