新着
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WYDのシンボル東京教区へ「聖年×青年」の祈りを
福岡、大阪高松、名古屋の各教区を巡ったワールドユースデー(WYD/世界青年の日)大会の十字架とイコンが、最終地の東京教区へ。5月10日に「『聖年×青年イベント』~WYDの十字架とイコンがやってくる~」が麴町教会と東京カテドラル関口教会で行... -
大船渡(おおふなと)ベース閉所「感謝の集い」 大阪高松教会管区主催
東日本大震災(2011年)の後、教会が設置したボランティア拠点「カリタス大船渡(おおふなと)ベース」(岩手・大船渡市)が今年3月末に活動を終えた。ベースを運営してきた大阪高松教会管区(前田万葉大司教)は5月18日、大船渡教会(同市)と... -
教皇、最初の一般謁見 神は寛容で計算しない
【バチカン5月21日CNS】福音書に記されている、良い土地に種をまく人や石だらけの土地にまく人が出てくる「種をまく人」のたとえは、「神が私たちを愛してくださるありようを示している」と教皇レオ14世は初めて開いた一般謁見で、参加した人々に... -
教皇、聖パウロ大聖堂訪問 召命は神の愛から生まれる
【ローマ5月20日CNS】神の愛といつくしみと恵みが教皇を含む全ての人の召命の基礎にあると教皇レオ14世は指摘する。 「私たちは主に、主の愛を育んで広めるための恵みを願い、互いに愛し合う真の隣人となりましょう」と教皇は5月20日、ローマ... -
復活節第6主日 5月25日(世界広報の日) ヨハネ 14・23ー29 聖霊と平和を与える約束
十字架に死んでいく前にイエスは親しかった弟子たちと食事を共にし、その中で長いあいさつをしました。それはただのあいさつではなく、別れのあいさつでした。その一部分が本日のヨハネ福音書の内容です。弟子たちをこの世に残していくことになるイエスに... -
教皇、一致推進と対話の継続 諸教派と諸宗教指導者に誓う
【バチカン5月19日CNS】教皇レオ14世は5月19日、自身の就任ミサに参列した諸宗教指導者たちとの特別謁見を開き、引き続きキリスト教一致と諸宗教対話の促進に力を尽くしていくことを誓った。 「今こそ対話と橋を築く時です」と教皇は、バチカ... -
殉教者セバスチャン木村のレリーフ除幕式
イエズス会会員で日本人最初の司祭であり、迫害によって1622年に長崎で処刑されたセバスチャン木村のブロンズレリーフが完成し5月8日、日本カトリック神学院(東京・練馬区)で除幕式が行われた。司祭・神学生らが見守る中、日本カトリック列聖推... -
2025年5月18日 教皇レオ14世就任ミサダイジェスト動画
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教皇レオ14世就任ミサ 世界を癒やす「一致した教会」
【バチカン5月18日CNS】教皇レオ14世は5月18日、和解と交わりを呼びかけることで自身の教皇職を開始し、公式に聖ペトロの後継者の任に就いた。「一つになった教会、一致と交わりのしるしとして、世界の和解のパン種となる」よう促す。 「この... -
教皇、外交使節団と会見 真理と正義と平和を強調
【バチカン5月16日CNS】カトリック教会は真理と正義と平和を希求する全ての人に手を差し伸べて支えていくことを望んでいる、と教皇レオ14世は5月16日、バチカン駐在の外交使節団との初めての会見で宣言した。 「教会は決して、人類と世界につ...
