新着
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死刑に関する地域会合 東アジア大会開催 日本の現実も共有 共に死刑廃止へ
東アジア各地で死刑廃止を目指して活動する人々延べ520人余りが、11月7日から9日まで東京に集って各国の状況を学び合い、死刑廃止に向けて共に歩む決意を新たにした。 世界は、死刑廃止国が増える傾向にある。10年以上執行停止(モラトリアム... -
2025年11月16日教皇レオ14世「貧しい人の祝祭ミサ」ダイジェスト動画
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神に愛されていることを伝える 教皇、聖年の「貧しい人の祝祭」
【バチカン11月16日CNS】教皇レオ14世は11月16日、聖年の「貧しい人の祝祭」に当たって昼食会を開く前に、ミサをささげ、全てのキリスト者が「温かく人を迎え入れ、ゆるして、傷の手当てをし、慰めて、癒やす神の愛」を分かち合うようにと祈... -
2025年11月15日教皇レオ14世「映画関係者との会見」ダイジェスト動画
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人生を観想して理解する助けに 教皇、映画監督や俳優らと会見
【バチカン11月15日CNS】教皇レオ14世は11月15日、世界的に有名な映画監督や俳優たちと会見し、映画には人々が「人生を観想して理解する」助けとなり、「その素晴らしさともろさを物語として、無限への憧れについての解釈を示す」力があると... -
王であるキリスト 11月23日(世界青年の日) ルカ 23・35ー43 十字架のイエスこそ王である
十字架にはりつけになっているイエスとそれを取り巻く者たちの様子を描いているのが本日のルカ福音書の内容です。 十字架のイエスを真ん中にして信じない者と信じる者に分かれている構図になっています。 イエスを信じない者とは議員たち、兵士たち、... -
トランプ政権の移住者政策に異議 米国司教協「特別司牧メッセージ」
【ボルティモア(米東部メリーランド州)11月12日OSV】米国カトリック司教協議会は11月12日、東部ボルティモアで開催中の秋季司教総会で、「わが国での移住者についての私たちの懸念」を表明する「移住についての特別司牧メッセージ」を採択し... -
「最終文書」読み、「霊における会話」広めて 大阪高松教区シノドス研修会
2021年に始まったシノドス(世界代表司教会議)の歩みは現在も続いており、28年10月にはバチカンで「教会総会」が開かれる。シノドスへの理解を深め、一人一人が小教区や共同体で使徒職を担うことを活性化するための研修会が11月8日、大阪市... -
教皇の一般謁見講話 きょうだい愛は主の教え
【バチカン11月12日CNS】キリスト者であるとは、あらゆる人を兄弟姉妹として認め、いつでも助けの手を差し伸べる心構えができていることを意味する、と教皇レオ14世は説いている。 「兄弟姉妹たちは苦難の時に互いに支え合い、苦しんでいる人に... -
福永満亀子(まきこ)修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
10月17日、兵庫県宝塚市内の病院で老衰のため逝去。98歳。1927年徳島県生まれ。52年同会入会。55年初誓願。初誓願宣立後、大阪、熊本の信愛女学院の会計担当者として、また、長崎、熊本、衣笠(京都)の養護施設で書記・会計として奉仕した...
