新着
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日本宣教学会全国研究大会 教派超え研究成果を分かち合う
日本宣教学会は6月28日、第19回全国研究大会を西南学院大学(福岡市)で開催した。4人の研究者が日本におけるキリスト教会の宣教についての研究成果を発表し、オンラインも含め研究者・学生ら48人が参加した。2005年に発足した同学会は、カ... -
コンゴの教会、慎重に歓迎 ルワンダとの和平協定締結
【ナイロビ(ケニア)7月2日OSV】コンゴ民主共和国の教会指導者は、同国東部で長年続いてきた紛争を終わらせるルワンダとの和平協定が6月27日、米政府の仲介で締結されたことを慎重ながらも歓迎している。 コンゴ東部にはルワンダが支援している... -
世界の司教、「気候正義」を訴える 利益優先の「偽りの解決策」糾弾
【ローマ7月1日OSV】アジアやアフリカ、ラテンアメリカ・カリブ海の司教協議会連盟は全世界の指導者たちに向けて気候危機への対応を求め、共通善よりも利益を優先する「偽りの解決策」を糾弾している。 「気候危機は喫緊の現実です」と司教たちが発... -
映画 『ガザからの報告』
この映画は、パレスチナ・ガザの人々を追ったドキュメンタリー作品。土井敏邦監督は34年にわたって繰り返しガザを訪ね、時に現地の家庭に住み込みながら取材、撮影を重ねてきた。「死者の数で報じられるパレスチナ人」ではなく、「私たちと同じ人間」... -
『シノドス流の教会 ― 交わり、参加、宣教』《シノドス最終文書》 カトリック中央協議会出版局から発売
「ともに歩む」教会の実現に向け、世界の教会から声を聴いたシノドス(世界代表司教会議)第16回通常総会(2021~24年)の「最終文書」邦訳が6月末、カトリック中央協議会出版局から発売された。さまざまな人がともに歩むために、教会は誰と、... -
荒井聰子(としこ)修道女(純心聖母会)
6月13日、皮下出血後遺症のため逝去。87歳。1937年神奈川県生まれ。鹿児島純心女子中学校編入学時に洗礼を受け、56年に同会の学生志願生となった。63年初誓願。72年終生誓願。初誓願後、東京、長崎、鹿児島で教職に就きながら勉学を続けた... -
教皇、ウクライナの巡礼者たちに 「最後には、いのちが死に打ち勝つ」
【ローマ6月30日OSV】ロシアによるウクライナ侵攻で、ウクライナの国民の信仰は「苛烈な試練」に遭っているが、神が「最後に決められて、いのちは死に打ち勝つ」と教皇レオ14世は言明する。 教皇は6月28日、聖年のローマへの巡礼で訪れていたウ... -
2025年6月27日教皇レオ14世「イエスのみ心」ミサダイジェスト動画
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教皇、「イエスのみ心」祭日のミサ 司祭は一致して心を開き主に従う
【バチカン6月27日CNS】司祭たちは神の限りない愛に抱かれて育まれ、どんな類いの分裂も憎しみもあってはいけないことに気付くことを求められている、と教皇レオ14世は強調する。 「キリストのみ心から豊かにあふれる愛によって互いに和解し、一... -
年間第14主日 7月6日 ルカ 10・1ー12、17ー20または 10・1ー9 祈りながら出向く教会
亡き教皇フランシスコが教会に残した大きな遺産の一つは最後に主催したシノドス(世界代表司教会議)であろう。開催期間も異例の長さ(2021~24年)だったが、これまでのシノドスの概念やイメージを第16回通常総会ではすっかり変えてしまった。...
