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広島・長崎へ 祈りの平和行進 日本山(にっぽんざん)妙法寺が出発式
憲法9条の保持、核兵器廃絶を求める行動など、平和のためのさまざまな取り組みでカトリック教会とも協働してきた日本山(にっぽんざん)妙法寺(事務局・東京都渋谷区)は7月12日、都立 第五福竜丸展示館(東京都江東区)で、被爆地広島、長崎へと向... -
ガザの教会共同体は戦争で疲弊 食料不足も、祈りで希望つなぐ
【ガザ(パレスチナ)7月14日OSV/バチカンメディア】パレスチナ・ガザ北部の聖家族小教区主任司祭のガブリエル・ロマネリ神父は、信者たちは戦争に疲れ切り、深刻な食料不足にも苦しんでいるとバチカン放送に語った。ガザではイスラエル軍の空爆に... -
2025年7月13日教皇レオ14世「ビラノバの聖トマス教会でのミサ」ダイジェスト動画
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2025年7月9日 教皇レオ14世「被造物の保護のためのミサ」ダイジェスト動画
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第49回日本カトリック映画賞授賞式 『侍タイムスリッパー』安田淳一監督が受賞
第49回日本カトリック映画賞(主催=SIGNIS JAPAN〈シグニス ジャパン/カトリックメディア協議会〉)の授賞式と授賞作品の上映会が7月12日、日本教育会館一ツ橋ホール(東京・千代田区)で行われ、約700人が参加した。 受賞作品は... -
教皇、避暑先の小教区でミサ キリストに従い主と同じ心を
7月13日、ローマの南東カステルガンドルフォのビラノバの聖トマス 教会でささげたミサで説教する教皇レオ14世(CNS photo/Lola Gomez) 【バチカン7月13日CNS】愛といつくしみにあふれるキリストを信じて従うことで、主が心の中に来てくださり、... -
「被造物の保護のためのミサ」 「環境危機」認める回心を祈る
【ローマ7月9日CNS】教皇レオ14世は7月9日、新しい式文による「被造物の保護のためのミサ」をささげ、「私たちは、共に暮らす家を守る緊急の必要性をまだ認識していない、教会の中と外の多くの人の回心のために祈らなければなりません」と強調し... -
年間第16主日 7月20日 ルカ 10・38ー42 イエス様は、みんなに会いたい!
第1朗読で主の使いへのおもてなしの場面があり、福音朗読ではマルタとマリアもイエス様たちを迎えました。 今日の福音には最後の晩餐(ばんさん)の前に、すでにマルタとマリアがみ言葉と主の食卓に奉仕する者として描かれています。ペトロたち使徒の... -
教皇、ゼレンスキー氏と会談 和平交渉主催の意思再び表明
【バチカン7月9日CNS】教皇レオ14世は7月9日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、和平交渉のためにロシアとウクライナの代表をバチカンに迎え入れる準備があるとする意思を改めて表明した。 「友好的な会話の中で、敵対... -
「83歳の母を支えてくれた」 石川・輪島市での支援に感謝の手紙
7月1日で能登半島地震発生から1年半を迎えた。石川県では今も約2万人が仮設住宅で暮らし、復興の道のりは遠い。その中で今年3月、能登で支援を続けるカトリックの人たちに宛てて1通の手紙が届いた。 差出人は千葉県の会社員、山本明美(57/仮...
