新着
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教皇と会談に前向きの姿勢 米大統領、インタビューで
【ワシントン12月9日OSV】米国のドナルド・トランプ大統領は12月9日に同国の政治ニュースメディア「ポリティコ」が公開したインタビューで、教皇レオ14世との会談に前向きな姿勢を示し、教皇が示している自身の移住者政策への反対意見にも反応... -
対話と外交が恒久的平和を導く 教皇、ウクライナ大統領と会談
【バチカン12月9日CNS】教皇レオ14世は12月9日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、改めて対話の重要性を強調し、ウクライナでの公正で恒久的な平和への期待を示した。 「さらに、戦争捕虜の問題と(ロシアへ連れ去ら... -
杉山ハツヨ修道女(純心聖母会)
11月29日、長崎市内の介護老人保健施設で老衰のため逝去。97歳。1928年長崎県生まれ。42年に長崎の純心高等女学校に志願生として入学。原爆投下前に療養のため帰省していたことで被爆を免れた。母親の「生き残らせていただいたことには意味が... -
太田和子修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
11月19日、札幌市内の同会修道院で悪性リンパ腫のため逝去。91歳。1933年東京都生まれ。57年同会入会。61年初誓願。67年終生誓願。初誓願宣立後、札幌の藤学園で5年間女子教育のために働き、その後は長い間、札幌、苫小牧(とまこまい)... -
ベツレヘムのクリスマスツリー 巡礼者が少し戻りつつあり点灯
【ベツレヘム(ヨルダン川西岸)12月8日OSV】ヨルダン川西岸のパレスチナ・ベツレヘムは12月6日、聖誕教会前の「馬小屋広場」で高さ19メートルのクリスマスツリーが点灯され、3年ぶりの喜びに沸いた。前回は2022年12月が最後で、その1... -
2025年12月8日教皇レオ14世「無原罪の聖母マリア」ダイジェスト動画
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教皇、「聖年の希望」を願う「無原罪の聖母マリア」に
【ローマ12月8日CNS】聖年が終わりに近づく中で、「無原罪の聖母マリア」の祭日を祝った教皇レオ14世は、「聖年の希望がローマと地球上のあらゆる街角で花開き」、和解と非暴力と平和をもたらすようにと祈った。 教皇は12月8日、ローマ中心部... -
AIの情報に受け身にならない 教皇、共通善に真に役立つため
【バチカン12月5日CNS】人間は被造界に積極的に関わるのであって、テクノロジーによって作られたコンテンツを受け身で消費するだけではいけない、と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 「どうすれば、人工知能の発展が、少数の人々の手に富と権力を蓄... -
女性助祭職に関する検討委員会 女性の助祭叙階の可能性に反対
【バチカン12月4日CNS】教皇フランシスコが設置していた女性助祭について検討する委員会は、女性を助祭に叙階する可能性について投票した結果、反対を表明したが、この案件について、さらに検討することも支持した。 同委員会は、女性の他の奉仕職... -
待降節第3主日 12月14日 マタイ 11・2ー11 救い主についての確信
今日の福音は洗礼者ヨハネについて述べています。 わたしたちは既に洗礼者ヨハネが主の道を整えるために遣わされた人物であることを知っています。洗礼者ヨハネ本人も自らそのような使命を受けていることを人々に伝えました。 そう考えると、ヨハネは...
