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教皇レオ14世「使徒的勧告」邦訳刊行 『わたしはあなたを愛している ― 貧しい人々への愛について』
前教皇フランシスコが準備し、レオ14世が完成させた使徒的勧告『わたしはあなたを愛している ― 貧しい人々への愛について』の邦訳がカトリック中央協議会から刊行される(2026年1月9日発売/カトリック中央協議会出版案内はこちら)。 教皇レオは... -
日本カトリック司教団 長生炭鉱遺骨収集に寄付を決定
日本カトリック常任司教委員会は、山口県宇部市の「長生(ちょうせい)炭鉱」で1942(昭和17)年に起きた水没事故犠牲者の遺骨収集事業を行っている団体に対し、寄付を行うことを12月4日、決定した。事業を行っているのは「長生炭鉱の水非常を... -
ワクワクしながらサンタを待つ 宮城・塩釜カトリック幼稚園
12月には、全国各地の幼稚園にサンタクロースが現れ、子どもたちにプレゼントを渡す。宮城県の塩釜カトリック幼稚園では今年、これまでと違った形でサンタさんを迎えた。子どもたちは毎日ワクワクしながらサンタさんを待ち、クリスマスに向けて心の準... -
聖家族 12月28日 マタイ 2・13ー15、19ー23 幼子の命を守るために
幼子イエスの命が危機にさらされていることを知らされたヨセフとマリアはエジプトに避難し、やがて戻って来ることができた3人はガリラヤのナザレという町に住むようになった、というのが本日のマタイ福音書の内容です。 ところで、幼子の命を守るため... -
教皇「世界平和の日」メッセージ 軍事費の増大で「不安定な世界」に
【バチカン12月18日CNS】世界と各国内の政治を支配する対決的な姿勢が「日々、劇的で予測不可能になりつつある不安定な世界情勢をもたらしている」と教皇レオ14世は、「世界平和の日」メッセージで警鐘を鳴らしている。 「他国からの危険を口実... -
「こころの時代」 シリーズ徹底討論(12)「宗教は戦争にどう関わってきたのか」 後編
旧統一教会問題で浮き彫りになった宗教と政治の関係について、徹底討論するシリーズ。 戦後80年、日本の戦争や植民地主義と宗教の関わりについて2回にわたって検証する。 前編では、各宗教が戦時体制に組み込まれていく過程などが具体的に話された... -
川内キク子修道女(純心聖母会)
12月5日、老衰のため逝去。95歳。1930年長崎県生まれ。46年、被爆直後の大村にあった仮校舎の純心高等女学校に志願生として入学。その時の修道女と志願生は再建の働き手として懸命に働き、長崎市文教町の学園を再興することになった。54年初... -
教皇の一般謁見講話 生産性よりも心の安らぎを
【バチカン12月17日CNS】結果と効率を求める圧力によってスピードばかりが優先される世界にあって、多くの人が心の安らぎと生きる力を奪われている、と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 「心の真の目的は、この世の富を所有することではなく、心を... -
受刑者とともに捧(ささ)げるミサ 共に主の降誕を待ち望む 東京
「受刑者とともに捧(ささ)げるミサ」が12月13日、東京・千代田区の麴町教会で行われ、元受刑者やその家族、友人、関心を寄せる人たちなど約60人が参加した。イエズス会社会司牧センターが主催し、日本カトリック正義と平和協議会とNPO法人「監獄... -
イスラエル大統領と電話会談 教皇、テロ事件とガザ平和で
【バチカン12月17日CNS】教皇レオ14世は12月17日、イスラエルのイツハク・ヘルツォグ大統領と電話で会談した。14日にオーストラリア・シドニーで起こったユダヤ教の祝祭「ハヌカ」を祝うユダヤ系住民へのテロ攻撃の3日後だった。この銃撃...
