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「被造物を大切にするためのミサ」式文と朗読箇所 邦訳公表
日本カトリック司教協議会は8月15日、バチカンの典礼秘跡省が新たに制定した「被造物を大切にするためのミサ」の式文と聖書朗読箇所の邦訳を公表した。7月3日に発表されたものを日本カトリック典礼委員会が翻訳し、常任司教委員会が承認したもの。... -
2025年8月20日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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教皇、8月22日に祈りと断食を ウクライナと聖地の平和のために
【バチカン8月20日CNS】教皇レオ14世は8月20日、世界のカトリック信者に、2日後の22日を特にウクライナと聖地での平和と正義のために、祈りと断食の日とするよう呼びかけた。 教皇はバチカンで開いた一般謁見の最後に、教会が22日に「天... -
2025年8月19日教皇レオ14世「メントレッラの恵みの聖母巡礼所訪問」ダイジェスト動画
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教皇、聖ベネディクトの洞窟訪問 メントレッラの恵みの聖母巡礼所
【バチカン8月19日CNS】教皇レオ14世は8月19日、イタリア中部プレネスティーニ山脈の町グアダニョーロ郊外にあるメントレッラの「恵みの聖母」巡礼所を私的に訪問した。 夏季避暑地のカステルガンドルフォ滞在最後の日となった同日朝、北東に... -
長崎教区平和行事 祈りと対話で核のない世界実現目指す
広島教区に続き、長崎教区(中村倫明〈みちあき〉大司教)は浦上教会(長崎市)を中心に8月8日から10日まで平和行事を行った。広島を訪問した米国からの巡礼団も各行事に加わり、共に祈りと対話の時を持った。 今年は被爆80年であると同時に「希... -
米日の学生 「霊における会話」で平和実現の思い分かち合う
カトリック巡礼団として広島・長崎を訪問した米国の学生と、日本のカトリックとプロテスタントの大学の学生たち33人は8月8日、長崎市の純心中学・高等学校の江角記念館で「霊における会話」の手法を用いて、核兵器や平和への思いを分かち合った。 ... -
年間第21主日 8月24日 ルカ 13・22ー30 イエスは神の国そのもの
神の国に入ること(救い)を巡ってのイエスの教えが本日のルカ福音書の内容です。 「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」という質問に対して、イエスは「狭い戸口から入るように努めなさい」と答えています。また、神の国に「入ろうとしても入れな... -
映画『長崎―閃光(せんこう)の影で』 バチカン上映が決定
原爆投下後の長崎で、被爆者救護に奔走した3人の少女たちの青春を描いた映画『長崎―閃光(せんこう)の影で』が現在、全国で上映されている。(→関連記事)本作品が今年10月31日、バチカンの上映室(フィルモテカ・バチカーナ)で上映されることが... -
2025年8月17日教皇レオ14世「貧しい人とのミサと昼食会」ダイジェスト動画
