新着
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阪神・淡路大震災から31年 「1・17追悼と新生の祈り in たかとり」 変わらない被災地の思いを確認
阪神・淡路大震災から31年となった1月17日、今年も神戸市長田区のたかとり教会で、「1・17追悼と新生の祈り in たかとり」が開催された。同教会が、仏教の僧侶らと共に続けている集い。100人余りが参加し、今も変わらない被災地の思いを祈り... -
将棋棋士・加藤一二三(ひふみ)さん逝去 信仰と出会い 教会にも貢献
将棋棋士で、タレントとしても親しまれたカトリック信者の加藤一二三(ひふみ)さんが1月22日、肺炎のため都内の病院で逝去した。86歳。 加藤さんは1940年福岡県生まれ。54年に当時の歴代最年少になる14歳7カ月でプロ棋士となり、A級(名... -
短歌・俳句 2月
◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ 聴衆の中に写りしわが背(せな)の見覚えのなき老いに見入りぬ 横浜 森山美智子【評】演奏会場の写真だろうか。聴衆の中にふと自分の後ろ姿を見つけた。被写体としての意識のない無防備な姿を「見覚えのなき」と表現し... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)2月
【教皇の意向:難病の子どもたち】 難病の子どもたちとその家族が、必要な医療と支援を受けることができますように。そして、力と希望を失うことがありませんように。【日本の教会の意向:信仰の証し人】 信仰の証し人の取り次ぎを願って祈ります。多く... -
2月の行事告知
■全 国 ▶教養講座「死者と生者のつながりを尋ねて」 2月2日、9日、16日(全て月曜日)午後7時~8時30分、Zoomによるオンライン開催。内容=【2日】「肉体と魂によって継がれる歌舞伎の芸と俳優の生涯」(湯淺晶子/東京女子医科大学看護学部)【9日】... -
教皇の一般謁見講話 人となったイエスを通して神を知る
【バチカン1月21日CNS】神は人間となられたイエスを通して、ご自分を現わされるのであり、単に「知的な真理の伝達手段」を通してではない、と教皇レオ14世は強調した。まさにイエスの生涯と死と復活を通して、人は神を知ることができるのだ。 教... -
米枢機卿3人が声明を発表 「真の道徳的な外交政策を」
【ニューアーク(米ニュージャージー州)1月19日ОSV】3人の米国の枢機卿が共同声明を発表し、「私たちの国、アメリカのために真の道徳的な外交政策」を策定するよう求めた。米国は「冷戦の終結以降、世界での自国の動きに対する道徳的基盤について、... -
能登支援キャンペーン「のとのとなりに」 カリタスジャパンが参加を呼びかけ
カリタスジャパンは、2024年元日に発生した能登半島地震から2年を迎え、名古屋教区の「カリタスのとサポートセンター」を応援する「能登地震災害支援キャンペーン -のとのとなりに」を実施している。 このキャンペーンは、「被災地に行って手伝い... -
日韓の教会が支援する「長生炭鉱」遺骨収集事業 首脳のDNA鑑定合意で前進
日韓両国の首脳は、1月13日の首脳会談で、山口県宇部市で起きた「長生(ちょうせい)炭鉱」水没事故の犠牲者の身元確認を目的に、遺骨のDNA鑑定を両国が協力して行うことで合意した。昨年11月の日韓司教交流会を契機として日韓の司教団がそれぞれ... -
震災から2年 「能登半島被災地巡礼」 カリタスのとサポートセンターが実施
名古屋教区(松浦悟郎司教)が運営するカリタスのとサポートセンター(金沢市/センター長・片岡義博神父〈同教区〉)は、昨年12月31日から今年1月1日まで「能登半島地震被災地巡礼」を行った。各地からの参加者9人と松浦司教やスタッフを合わせ...
