新着
-
聖地教会指導者と国際カリタス ガザ即時停戦と攻撃終結求める
【エルサレム8月26日CNS】カトリック教会をはじめとした聖地の教会指導者たちは、民間人の犠牲や飢餓と強制退去の恐れが迫るパレスチナ・ガザでの即時停戦と攻撃の終結を訴えている。 「これまで既に言ってきたことを繰り返すだけです。パレスチナ... -
脇山ミキコ修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
8月3日、同会仁川本部修道院で心不全のため逝去。95歳。1929年佐賀県生まれ。初誓願宣立後、同会が設立した大阪、久留米(福岡)の信愛学院の教師として子どもたちのために働いた。73年からローマで総顧問として修道会のために奉仕。86年から... -
水間淳子(みずま・じゅんこ)修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
7月20日、熊本市内の病院で乳がんのため逝去。89歳。1936年東京都生まれ。初誓願宣立後、長崎、沖縄、東京の同会設立の幼稚園教諭として奉仕した。79年からは奄美大島(鹿児島)で6年間、和歌山で11年間幼児教育に携わった。退職後は、カテキス... -
主の現存に伴う喜びと畏敬を 教皇、祭壇奉仕者たちに説く
【バチカン8月25日CNS】ミサに参加する全てのカトリック信者、特に祭壇奉仕者は、イエスの現存にあずかることに喜びを覚えるはずだ、と教皇レオ14世は強調する。 「それでも、ミサは常に真剣で荘厳な時です。畏敬にあふれているのです。皆さんの... -
2025年8月24日教皇レオ14世「お告げの祈り」ダイジェスト動画
-
教皇、「お告げの祈り」で説く 真の信仰は神と隣人への愛に
【バチカン8月25日CNS】イエスが救いへ至る道を「狭い戸口」と表現したのは、神のいつくしみに制限を設けるためではなく、自分は救われるために十分なことをしたと思い込んでいる人をたしなめるためだった、と教皇レオ14世は指摘する。 「主は礼... -
教皇、ウクライナ独立記念日 平和を祈るメッセージを送る
【バチカン8月24日CNS】教皇レオ14世は8月24日、当日のウクライナの独立記念日に当たって、同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領に宛てた祝賀メッセージで、ウクライナ国民のための祈りを約束した。さらにカトリック信者たちに向けては、... -
桃薗(ももぞの)淳一郎終身助祭(鹿児島教区)
8月5日、入院先の病院で腎不全のため逝去。97歳。1927年台湾生まれ。中学校卒業後、逓信省(後の電気通信省、日本電信電話公社)に入り、九州電気通信局管内の諸施設で無線技術者として働く。グレゴリオ聖歌に興味があったことで教会の門をたたき... -
生命倫理学・医学人文学研究会 「超人間主義」の問題を共有
人間の尊厳が守られる医療現場を実現しようと、医師・研究者らが小規模ながら新しい挑戦を始めている。教皇庁生命アカデミー正会員の秋葉悦子さん(富山大学名誉教授)の企画による「生命倫理学・医学人文学研究会」だ。7月19日、金沢医科大学病院(... -
教皇の一般謁見講話 主の愛は憎しみに打ち勝つ
【バチカン8月20日CNS】イエスの愛とゆるしは、苦しみや裏切りがあることを否定はしないが、悪が勝利することを許さない、と教皇レオ14世は説く。 「ゆるすということは、悪の存在を否定することを意味するわけではありません。さらなる悪を防ぐ...
