新着
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誰かの命を助けるために 東京・麴町教会で94人が献血に協力
「献血で誰かの命を助けたい―」。東京・麴町教会のヨセフホールは6月22日、輸血が必要な人たちを助けるための献血会場に様変わりした。会場には日本赤十字社による血圧測定、問診、血液検査、献血の専用スペースが設けられ、主日のミサに集まったベト... -
2025年7月30日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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教皇の一般謁見講話 誠実に賢明に伝えて世を癒やす
【バチカン7月30日CNS】暴力と憎しみがはびこる世界は癒やしを必要としている、と教皇レオ14世は強調する。 「私たちはソーシャルメディアとつながる中で『食べ過ぎ』によって不健康になっている社会で生活しています。私たちはつながり過ぎてい... -
短歌・俳句 7月
◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ 野に小さき紫の花を目に留めし人のありてぞ菫生まれぬ 小平 鈴木真木子 【評】野に咲くかれんな菫の花、見過ごしてしまいそうだが、立ち止まり目を留めることで初めて菫の存在が認識される。漠然と物を見るの... -
年間第18主日 8月3日 ルカ 12・13ー21 188カ所巡り?
先日、ETV特集を見た。「密着 ひきこもり遍路~自分を探す二百万歩~」。ひきこもりで苦しむ5人の若者が地元の支援者と共に四国八十八カ所を巡る2カ月間にNHKが密着した記録番組である。日々出合う困難を若者たちが懸命に乗り越えて成長してい... -
ハンセン病資料館でギャラリー展開催中 戦争とハンセン病
戦後80年に当たり、東京・東村山市の国立ハンセン病資料館1階ギャラリーで8月31日まで、企画展示「戦後80年 戦争とハンセン病」が開催されている。戦争傷病者についての資料を収集・展示しているしょうけい館(東京・千代田区)との共催だ。 ... -
教皇レオ14世「青年の祝祭・歓迎ミサ」ダイジェスト動画
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教皇、青年たちに歓迎の言葉 若者の喜びは地の果てに届く
【バチカン7月29日CNS】イエスを愛して全ての戦争が終わることを願っている若者たちが示す熱い喜びは地上の隅々まで届くだろう、と教皇レオ14世は7月29日、聖年の「青年の祝祭」でローマに集まった数十万人の若者たちを歓迎する言葉の中で語った... -
教皇、指導者に再び訴える 即時停戦と和平交渉の開始
【バチカン7月27日CNS】今こそ交渉を始める時で、平和の実現を危うくする全てのことを退けなければならない、と教皇レオ14世は訴える。 「全ての人に神ご自身から授けられた固有の尊厳があります」と教皇は7月27日、バチカンのサンピエトロ広... -
伊勢美繪子(みえこ)修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
7月19日、札幌市内の病院で心不全および腎不全のため逝去。89歳。1936年北海道生まれ。63年同会入会。66年初誓願。72年終生誓願。初誓願宣立後、北見藤女子中学・高等学校および藤女子大学・短期大学で41年間、事務職員として全力を尽く...
