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2025年9月24日教皇レオ14世「10月は平和のために毎日ロザリオを」動画
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今とつながる 「近代日本」の神学を再確認 日本カトリック神学会 学術大会
日本の神学研究者が集う学会「日本カトリック神学会」(以下・神学会)は9月8日と9日の2日間、東京・練馬区の日本カトリック神学院で第37回学術大会を開催した。 総合テーマは、「日本の近代国家形成期のカトリック神学」。上智大学名誉教授の田... -
教皇の一般謁見講話 「どん底」でも救ってくださる神
【バチカン9月24日CNS】人は「どん底」の状態にあっても、神が既に共におられ、手を差し伸べて救ってくださることを確信できる、と教皇レオ14世は説いている。 「どこにいても遠すぎることはありません。どんな心も全く閉ざされることはありませ... -
教皇、10月は毎日ロザリオを ガザの小教区主任司祭とも話す
【バチカン9月24日CNS】教皇レオ14世は世界のカトリック信者に向けて、10月には毎日、平和のためにロザリオの祈りを唱えるよう呼びかけた。 教皇は9月24日、バチカンのサンピエトロ広場で開いた一般謁見の最後に、この呼びかけを行った。前... -
畑(はた)千恵子修道女(ノートルダム教育修道女会)
9月16日、京都市内の病院で誤嚥(ごえん)性肺炎のため逝去。91歳。1933年京都府生まれ。59年同会入会。61年初誓願。ノートルダム学院小学校の英語教諭、ノートルダム女学院中学高等学校の英語教諭や寄宿舎舎監(以上京都)、聖心(せいしん... -
教皇、富は人々を助けるため バチカン小教区のミサで促す
【バチカン9月21日CNS】教皇レオ14世は世界の国家指導者たちがお金と資源を共通善の促進のために使い、「富を人間性に反する」目的で使わず、「人々を破壊する武器に変えて、労働者をおとしめる寡占の道具にする」ことがないようにと祈った。 「... -
チンドン人生と「愛」
里野立(さとの・たつる)さん(47/千葉・西千葉教会)は、屋号「ちんどん喜助」のプロチンドンマン「豆太郎」として宣伝の仕事の傍ら、演劇の舞台にも挑戦しているアーティストだ。里野さんに、カトリック教会で育った思い出や、宣伝の仕事のこと、... -
第2バチカン公会議閉幕から60年 私たちにつながる意義 ヨゼフ・アベイヤ司教インタビュー
今年は、第2バチカン公会議(1962~65年)が閉幕して60年目に当たる。カトリック教会の方向性を大きく変えたとされるこの会議はなぜ開かれ、何を変えたのか、また現在の私たちとどのようにつながるのか。ヨゼフ・アベイヤ司教(福岡教区)に聞... -
教皇、「仮想教皇」に不快感示す AIに対する懸念について説明
【バチカン9月18日CNS】教皇レオ14世は、人々が仮想空間で教皇と会えるようにAI(人工知能)で生成した「仮想教皇」をつくりたいという提案を受けて、とても怖くなったと率直に語る。 「アバター(オンライン上の分身)で表すべきではない人物... -
教皇、ローマ教区司祭たちに促す 神を求める人を裁かず、歓迎する
【ローマ9月20日CNS】ローマのような大都市では、貧困や犯罪がまん延し、カトリック教会は人々の日常生活とはかけ離れた存在だと思われる傾向がある中、司牧奉仕や援助で新たなアプローチが必要になっている、と教皇レオ14世は指摘している。 「...
