新着
-
震災を乗り越え 今後も〝能登と共に〟 輪島教会 献堂式――名古屋教区
2024年1月の能登半島地震で全壊指定を受けた輪島教会(石川県輪島市)は、公費による解体を経て再建され、9月27日に献堂式が行われた。主司式は、名古屋教区の松浦悟郎司教が務めた。 名古屋教区は震災後、輪島教会に隣接する「海の星幼稚園」を... -
2025年9月28日教皇レオ14世「カテキスタの祝祭」ダイジェスト動画
-
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)10月
【教皇の意向:さまざまな宗教的伝統間の協力】 さまざまな宗教的伝統を信じる人々が、平和、正義、人類の友愛を擁護し促進するために、互いに協力することができますように。【日本の教会の意向:被造物、すべてのいのち、自然環境】 私たちが教皇フラ... -
教皇、「カテキスタの祝祭」で 人生を変える愛の真理を伝える
【バチカン9月28日CNS】カテキスタ(要理教師)が教える際には、その目的はただ信仰を伝えるだけでなく、「いのちのことばを心に刻んでもらい、良い人生の実りを結んでもらう」ことにある、と教皇レオ14世は説く。 「福音が私たちに告げ知らせて... -
年間第27主日 10月5日 ルカ 17・5ー10 ましだと思っていた
私は足が遅かった。クラスで2番目に遅かった。それ故にと言うべきか、運動会の日は朝から憂鬱であった。五島列島、玉之浦町が最もにぎわう秋の運動会で、町じゅうの人たちの声援を受けながら、後方を走るつらさといったらなかった。走る前から結果は分... -
セバスチャン木村を記念する長崎巡礼 日本カトリック神学院
2024年12月から「日本205福者殉教者」から「福者セバスチャン木村司祭と204殉教者」に記念日(9月10日)の名称が変更された。その最初の年に日本カトリック神学院(東京・練馬区)の神学生と養成担当司祭ら4人が9月10日から13日に... -
潜伏キリシタンの遺産を継承する「禁教期のキリシタン研究会」講演会
禁教期(1614~1873年)の長崎と熊本の天草の潜伏キリシタンの信仰や価値を知り、未来につなぐ取り組みについて語る講演会が9月23日、東京・千代田区の上智大学で開かれた。「禁教期のキリシタン研究会」(会長・髙祖敏明神父/イエズス会)... -
貧困と孤独、両方を癒やす 長崎「みんなの食堂」
長崎市の西坂公園で3~4カ月に1度、日曜の午後開かれる「みんなの食堂」(以下、食堂)では、さまざまな理由で日々の生活に苦しんでいる人を支えることを目的に、食料・生活用品の配布や相談が行われている。 食堂を主催している「長崎おとな食堂実... -
10月の行事告知
■全 国 ▶こころといのちの法律相談(無料電話相談) 10月27日(月)午後3時~7時。くらし・職場・借金・家庭などのさまざまな悩みを抱える市民のための無料電話相談(未成年者可)。弁護士および精神保健福祉士が相談に応じる。相談電話番号は03-6257-10... -
2025年9月24日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
