新着
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「AIは新たな司牧領域」と確認 FABC広報担当司教会議 in 香港
アジア司教協議会連盟(FABC/会長=フィリップ・ネリ・フェラオ枢機卿)の広報担当司教会議(FABC広報局主催)が12月10日から12日まで、香港の聖フランシスコ大学を会場に開催された。 今年のテーマは、「アジアにおけるAI(人工知能... -
教皇、分裂の癒やしを願う グアダルペの聖母マリアに
【バチカン12月12日CNS】教皇レオ14世はマリアの母としてのとりなしを祈り、世界の国々に虚偽と憎しみを退けさせ、指導者たちに全ての人のいのちの尊厳を守ることを教え諭すよう願った。 教皇はさらに、家庭が力を得て、若者たちが意味を見いだ... -
待降節第4主日 12月21日 マタイ 1・18ー24 神様から見て義(ただ)しい方 ヨセフ様
義(ただ)しい人とは神様に仕えている人と言う意味があるそうです。また、神様に仕える人はやさしい人のことです。ヨセフ様はやさしい方でした。 ヨセフ様はマリア様のことを、しかもおなかに赤ちゃんがおられる人を罪人としてさらし者にするようなこ... -
召命を願う一日 日本カトリック神学院ザビエル祭
神学生たちが学ぶ東京・練馬区の日本カトリック神学院で11月24日、「ザビエル祭2025」が開かれた。駐日教皇庁大使のフランシスコ・エスカランテ・モリーナ大司教司式によるミサを皮切りに、イエスのカリタス修道女会のコンサート、神学院の養成... -
和解への希望を失わない 死刑執行停止を求める諸宗教による祈りの集い
「『死刑を止めよう』宗教者ネットワーク」主催の「死刑執行停止を求める諸宗教による祈りの集い」が12月9日、東京・港区の心光(しんこう)院(浄土宗)本堂で開かれた。死刑に関わる全ての人に思いをはせた八つの宗教の代表者による祈りとメッセー... -
教皇の一般謁見講話 真の人生を生きるために祈る
【バチカン12月10日CNS】真の人生を生きるための秘訣(ひけつ)は、神の計画によって本当に有益となることを知るために祈り、余計なものを退けることにある、と教皇レオ14世は説いている。 実際、死は「いのちについて多くのことを教えてくれま... -
教皇と会談に前向きの姿勢 米大統領、インタビューで
【ワシントン12月9日OSV】米国のドナルド・トランプ大統領は12月9日に同国の政治ニュースメディア「ポリティコ」が公開したインタビューで、教皇レオ14世との会談に前向きな姿勢を示し、教皇が示している自身の移住者政策への反対意見にも反応... -
対話と外交が恒久的平和を導く 教皇、ウクライナ大統領と会談
【バチカン12月9日CNS】教皇レオ14世は12月9日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、改めて対話の重要性を強調し、ウクライナでの公正で恒久的な平和への期待を示した。 「さらに、戦争捕虜の問題と(ロシアへ連れ去ら... -
杉山ハツヨ修道女(純心聖母会)
11月29日、長崎市内の介護老人保健施設で老衰のため逝去。97歳。1928年長崎県生まれ。42年に長崎の純心高等女学校に志願生として入学。原爆投下前に療養のため帰省していたことで被爆を免れた。母親の「生き残らせていただいたことには意味が... -
太田和子修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
11月19日、札幌市内の同会修道院で悪性リンパ腫のため逝去。91歳。1933年東京都生まれ。57年同会入会。61年初誓願。67年終生誓願。初誓願宣立後、札幌の藤学園で5年間女子教育のために働き、その後は長い間、札幌、苫小牧(とまこまい)...
