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教皇「世界平和の日」メッセージ 軍事費の増大で「不安定な世界」に
【バチカン12月18日CNS】世界と各国内の政治を支配する対決的な姿勢が「日々、劇的で予測不可能になりつつある不安定な世界情勢をもたらしている」と教皇レオ14世は、「世界平和の日」メッセージで警鐘を鳴らしている。 「他国からの危険を口実... -
「こころの時代」 シリーズ徹底討論(12)「宗教は戦争にどう関わってきたのか」 後編
旧統一教会問題で浮き彫りになった宗教と政治の関係について、徹底討論するシリーズ。 戦後80年、日本の戦争や植民地主義と宗教の関わりについて2回にわたって検証する。 前編では、各宗教が戦時体制に組み込まれていく過程などが具体的に話された... -
川内キク子修道女(純心聖母会)
12月5日、老衰のため逝去。95歳。1930年長崎県生まれ。46年、被爆直後の大村にあった仮校舎の純心高等女学校に志願生として入学。その時の修道女と志願生は再建の働き手として懸命に働き、長崎市文教町の学園を再興することになった。54年初... -
教皇の一般謁見講話 生産性よりも心の安らぎを
【バチカン12月17日CNS】結果と効率を求める圧力によってスピードばかりが優先される世界にあって、多くの人が心の安らぎと生きる力を奪われている、と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 「心の真の目的は、この世の富を所有することではなく、心を... -
受刑者とともに捧(ささ)げるミサ 共に主の降誕を待ち望む 東京
「受刑者とともに捧(ささ)げるミサ」が12月13日、東京・千代田区の麴町教会で行われ、元受刑者やその家族、友人、関心を寄せる人たちなど約60人が参加した。イエズス会社会司牧センターが主催し、日本カトリック正義と平和協議会とNPO法人「監獄... -
イスラエル大統領と電話会談 教皇、テロ事件とガザ平和で
【バチカン12月17日CNS】教皇レオ14世は12月17日、イスラエルのイツハク・ヘルツォグ大統領と電話で会談した。14日にオーストラリア・シドニーで起こったユダヤ教の祝祭「ハヌカ」を祝うユダヤ系住民へのテロ攻撃の3日後だった。この銃撃... -
教皇、子どもたちの愛に感謝 学校のクリスマスコンサート
【カステルガンドルフォ(イタリア中部)12月16日CNS】教皇レオ14世は12月16日、毎週火曜日の休日の終わりに、ローマ南東カステルガンドルフォで地元のカトリック学校を訪れ、大喜びの数百人の保護者たちと共に、子どもたちのクリスマスコン... -
教皇、思いやりとゆるしを 聖年の「受刑者の祝祭」で
【バチカン12月15日CNS】たとえ困難な状況にあり、刑務所のような過酷な場所にいても、人々が互いに思いやりを示して、尊重し合い、ゆるしを与えることに徹するなら、「苦しみと罪の固い地面から美しい花々が開きます」と教皇レオ14世は指摘する... -
宣教への意識を深める 初の「外国人宣教師の集い」 東京教区
東京教区で働く外国人宣教師の集いが12月9日、東京カテドラル関口会館のケルンホールで初めて開かれた。参加した55人余りの聖職者、奉献生活者らの出身国は22カ国にも及ぶ。参加者たちは駐日教皇庁大使フランシスコ・エスカランテ・モリーナ大司... -
教皇、「反ユダヤ主義暴力」非難 シドニーの「テロによる虐殺」
【バチカン12月15日CNS】教皇レオ14世は12月15日、オーストラリア・シドニーで起こったユダヤ教の祝祭「ハヌカ」を祝うユダヤ系住民へのテロ攻撃を非難し、「このような形の反ユダヤ主義的な暴力はもうたくさんです!私たちの心から憎しみを...
