世界の国々– World News –
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教皇、イスラエルとハマスに 「破壊と死」の終結を訴える
【バチカン8月27日CNS】教皇レオ14世は8月27日、イスラエルとイスラム組織ハマスに対して、「あまりにも多くの恐怖と破壊と死」をもたらしてきた暴力をやめるよう訴えた。 「私は求めます。人質全員を解放し、永続的な停戦を達成して、人道支援... -
聖地教会指導者と国際カリタス ガザ即時停戦と攻撃終結求める
【エルサレム8月26日CNS】カトリック教会をはじめとした聖地の教会指導者たちは、民間人の犠牲や飢餓と強制退去の恐れが迫るパレスチナ・ガザでの即時停戦と攻撃の終結を訴えている。 「これまで既に言ってきたことを繰り返すだけです。パレスチナ... -
主の現存に伴う喜びと畏敬を 教皇、祭壇奉仕者たちに説く
【バチカン8月25日CNS】ミサに参加する全てのカトリック信者、特に祭壇奉仕者は、イエスの現存にあずかることに喜びを覚えるはずだ、と教皇レオ14世は強調する。 「それでも、ミサは常に真剣で荘厳な時です。畏敬にあふれているのです。皆さんの... -
教皇、ウクライナ独立記念日 平和を祈るメッセージを送る
【バチカン8月24日CNS】教皇レオ14世は8月24日、当日のウクライナの独立記念日に当たって、同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領に宛てた祝賀メッセージで、ウクライナ国民のための祈りを約束した。さらにカトリック信者たちに向けては、... -
教皇、ウクライナでの停戦願う トランプ氏とプーチン氏会談で
【カステルガンドルフォ(イタリア中部)8月13日CNS】米国のドナルド・トランプ大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が8月15日にアラスカで会談することを受けて、教皇レオ14世はロシアによるウクライナ侵攻で停戦が実現することを願... -
教皇レオ14世 被爆80年 「武器を手放す勇気」必要
教皇レオ14世は被爆80年に当たり、広島で8月5日に開かれた集い「被爆80年 核廃絶のための協働をめざして」の参加者に向けたメッセージで、「まことの平和」のために「武器を手放す勇気」が求められると訴えた。 この集いには米国、韓国、日本... -
教皇、教会の立場を再び強調 ガザとウクライナと共にある
【バチカン8月3日CNS】教皇レオ14世は8月3日、連帯と平和のメッセージで、カトリック教会はガザとウクライナを含む世界の紛争地の若者たちと共にあると宣言した。 教皇は「青年の祝祭」の閉会ミサに参加した100万人以上の若者たちと「お告げ... -
教皇、「青年の祝祭」閉会ミサで 「妥協しないで」聖性を求める
【ローマ8月3日CNS】豊かに満たされたいのちを得られるかどうかは、人生の中で喜んで人を歓迎し、分かち合うことにかかっていて、神から来ることだけを常に切望しながら生きることが求められる、と教皇レオ14世は若者たちに語った。 「皆さんはど... -
「青年の祝祭」晩の祈りで教皇 キリストに根差す真の関係を
【ローマ8月2日CNS】教皇レオ14世は約100万人の若者たちに、人を商品にしてしまうこともある刹那的なオンラインのつながりよりも、キリストに根差した本物の人間関係を築くよう促した。 「道具としての手段が人を支配するとき、人は道具になっ... -
教皇、指導者に再び訴える 即時停戦と和平交渉の開始
【バチカン7月27日CNS】今こそ交渉を始める時で、平和の実現を危うくする全てのことを退けなければならない、と教皇レオ14世は訴える。 「全ての人に神ご自身から授けられた固有の尊厳があります」と教皇は7月27日、バチカンのサンピエトロ広...