教皇・バチカン– Vatican –
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人生を観想して理解する助けに 教皇、映画監督や俳優らと会見
【バチカン11月15日CNS】教皇レオ14世は11月15日、世界的に有名な映画監督や俳優たちと会見し、映画には人々が「人生を観想して理解する」助けとなり、「その素晴らしさともろさを物語として、無限への憧れについての解釈を示す」力があると... -
教皇の一般謁見講話 きょうだい愛は主の教え
【バチカン11月12日CNS】キリスト者であるとは、あらゆる人を兄弟姉妹として認め、いつでも助けの手を差し伸べる心構えができていることを意味する、と教皇レオ14世は説いている。 「兄弟姉妹たちは苦難の時に互いに支え合い、苦しんでいる人に... -
移住者保護と権利の擁護を誓う 米国司教団、教皇へメッセージ
【ボルティモア(米東部メリーランド州)11月11日OSV】米国司教団は11月11日、東部ボルティモアで開会した秋季司教総会で、教皇レオ14世に宛ててメッセージを送り、「移住者と共にあり続け、全ての人が恐れることなく礼拝に参加できる権利を... -
医療におけるAIの活用で 教皇、細心の注意を求める
【バチカン11月10日CNS】人間の生命がより脆弱(ぜいじゃく)になっているときには、直接または科学技術を使うかのどちらの場合でも、そのケアに当たる人の責任はより大きくなる、と教皇レオ14世は強調する。 医療において人工知能(AI)を活... -
教会を堅い基盤の上に保つ働きを 教皇、「ラテラノ教会の献堂」ミサ
【ローマ11月9日CNS】多くの意味で、カトリック教会は常に「建設現場」であり、神はそこで、土を深く掘り、懸命に粘り強く働かねばならない信者たちを養成している、と教皇レオ14世は説いている。 建設現場という表現は、「素晴らしいイメージで... -
真の信仰は「悪の鎖を断ち切る」 教皇、聖年の謁見で「労働者」に
【バチカン11月8日CNS】真の信仰から生まれる希望は「悪の鎖を断ち切り」、ゆるしと正しい行いを促す、と教皇レオ14世は11月8日、聖年の謁見で指摘した。 「それは、思い上がる者を打ち散らし、権力ある者をその座から引きずり降ろす、新しい... -
被造物を守ることも平和のため 教皇、COP30にメッセージ
【バチカン11月7日CNS】「平和を育むことを望むならば、被造物を守ってください」と教皇レオ14世は11月7日、ブラジル北部で開催される国連気候変動会議に参加する世界の指導者たちに呼びかけた。 国際社会が戦争終結と紛争の解決に取り組む中... -
パレスチナ大統領と初の会談 教皇、ガザの平和で意見交換
【バチカン11月6日CNS】教皇レオ14世は11月6日、バチカンにパレスチナのマフムード・アッバス大統領を迎えて初会談した。バチカンとパレスチナの包括的合意で、パレスチナ国家の承認とパレスチナでのカトリック教会の活動の自由が保証されてか... -
教皇の一般謁見講話 主の現存は人生を変革する
【バチカン11月5日CNS】今も続く復活されたキリストの現存は人生を生きる意味で満たし、人間の永遠のいのちへの憧れが正当なだけでなく、手に届くものであることを証ししている、と教皇レオ14世は強調する。 「キリストの復活は理念でも理論でも... -
2025年11月5日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
