国際– World –
-
教皇の一般謁見講話 生産性よりも心の安らぎを
【バチカン12月17日CNS】結果と効率を求める圧力によってスピードばかりが優先される世界にあって、多くの人が心の安らぎと生きる力を奪われている、と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 「心の真の目的は、この世の富を所有することではなく、心を... -
イスラエル大統領と電話会談 教皇、テロ事件とガザ平和で
【バチカン12月17日CNS】教皇レオ14世は12月17日、イスラエルのイツハク・ヘルツォグ大統領と電話で会談した。14日にオーストラリア・シドニーで起こったユダヤ教の祝祭「ハヌカ」を祝うユダヤ系住民へのテロ攻撃の3日後だった。この銃撃... -
教皇、子どもたちの愛に感謝 学校のクリスマスコンサート
【カステルガンドルフォ(イタリア中部)12月16日CNS】教皇レオ14世は12月16日、毎週火曜日の休日の終わりに、ローマ南東カステルガンドルフォで地元のカトリック学校を訪れ、大喜びの数百人の保護者たちと共に、子どもたちのクリスマスコン... -
教皇、思いやりとゆるしを 聖年の「受刑者の祝祭」で
【バチカン12月15日CNS】たとえ困難な状況にあり、刑務所のような過酷な場所にいても、人々が互いに思いやりを示して、尊重し合い、ゆるしを与えることに徹するなら、「苦しみと罪の固い地面から美しい花々が開きます」と教皇レオ14世は指摘する... -
教皇、「反ユダヤ主義暴力」非難 シドニーの「テロによる虐殺」
【バチカン12月15日CNS】教皇レオ14世は12月15日、オーストラリア・シドニーで起こったユダヤ教の祝祭「ハヌカ」を祝うユダヤ系住民へのテロ攻撃を非難し、「このような形の反ユダヤ主義的な暴力はもうたくさんです!私たちの心から憎しみを... -
教皇、分裂の癒やしを願う グアダルペの聖母マリアに
【バチカン12月12日CNS】教皇レオ14世はマリアの母としてのとりなしを祈り、世界の国々に虚偽と憎しみを退けさせ、指導者たちに全ての人のいのちの尊厳を守ることを教え諭すよう願った。 教皇はさらに、家庭が力を得て、若者たちが意味を見いだ... -
教皇の一般謁見講話 真の人生を生きるために祈る
【バチカン12月10日CNS】真の人生を生きるための秘訣(ひけつ)は、神の計画によって本当に有益となることを知るために祈り、余計なものを退けることにある、と教皇レオ14世は説いている。 実際、死は「いのちについて多くのことを教えてくれま... -
教皇と会談に前向きの姿勢 米大統領、インタビューで
【ワシントン12月9日OSV】米国のドナルド・トランプ大統領は12月9日に同国の政治ニュースメディア「ポリティコ」が公開したインタビューで、教皇レオ14世との会談に前向きな姿勢を示し、教皇が示している自身の移住者政策への反対意見にも反応... -
対話と外交が恒久的平和を導く 教皇、ウクライナ大統領と会談
【バチカン12月9日CNS】教皇レオ14世は12月9日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、改めて対話の重要性を強調し、ウクライナでの公正で恒久的な平和への期待を示した。 「さらに、戦争捕虜の問題と(ロシアへ連れ去ら... -
ベツレヘムのクリスマスツリー 巡礼者が少し戻りつつあり点灯
【ベツレヘム(ヨルダン川西岸)12月8日OSV】ヨルダン川西岸のパレスチナ・ベツレヘムは12月6日、聖誕教会前の「馬小屋広場」で高さ19メートルのクリスマスツリーが点灯され、3年ぶりの喜びに沸いた。前回は2022年12月が最後で、その1...
