訃報– Obituaries –
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西本フサ子修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年12月24日、兵庫県の同会仁川本部修道院で老衰のため逝去。96歳。1929年大阪府生まれ。初誓願宣立後、京都、福岡の養護施設で事務職を、京都では施設長としても子どもたちのために尽くした。また、大阪、和歌山、熊本の信愛女学院で事... -
大山ヨシヱ修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年11月23日、熊本市内の介護医療院で胆管炎のため逝去。93歳。1932年長崎県生まれ。初誓願宣立後、兵庫の同会仁川本部で務めた後、当時の和歌山信愛女子短期大学附属中学校・高等学校(和歌山)で3年間、大阪信愛女学院中学校・高等学... -
南昌子修道女(聖心侍女修道会)
2025年12月17日、神奈川・藤沢市内の病院で心不全のため逝去。89歳。1936年中国・上海生まれ。戦後日本に戻り、61年同会入会。63年初誓願。71年終生誓願。入会後は神奈川・横須賀市と東京のインターナショナルスクールの幼稚園で教え... -
栄田妙子修道女(聖心侍女修道会)
2025年9月10日、神奈川県鎌倉市内の病院で心不全のため逝去。91歳。1933年サハリン(樺太)生まれ。55年同会入会。60年初誓願。66年終生誓願。14歳で樺太から秋田に移り、入会後は同会日本管区のほとんどの修道院で、家事、受付、会計... -
尾下(おした)サヨ子修道女(純心聖母会)
12月13日、がんのため逝去。80歳。1945年長崎県生まれ。62年に川内(せんだい)純心女子高等学校(鹿児島)に志願生として入学。67年初誓願。77年終生誓願。初誓願後は東京や鹿児島の同会が運営する学園の事務職を務めた。80年に長崎原... -
川内キク子修道女(純心聖母会)
12月5日、老衰のため逝去。95歳。1930年長崎県生まれ。46年、被爆直後の大村にあった仮校舎の純心高等女学校に志願生として入学。その時の修道女と志願生は再建の働き手として懸命に働き、長崎市文教町の学園を再興することになった。54年初... -
杉山ハツヨ修道女(純心聖母会)
11月29日、長崎市内の介護老人保健施設で老衰のため逝去。97歳。1928年長崎県生まれ。42年に長崎の純心高等女学校に志願生として入学。原爆投下前に療養のため帰省していたことで被爆を免れた。母親の「生き残らせていただいたことには意味が... -
太田和子修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
11月19日、札幌市内の同会修道院で悪性リンパ腫のため逝去。91歳。1933年東京都生まれ。57年同会入会。61年初誓願。67年終生誓願。初誓願宣立後、札幌の藤学園で5年間女子教育のために働き、その後は長い間、札幌、苫小牧(とまこまい)... -
濵口キク修道女(純心聖母会)
11月17日、心不全のため逝去。94歳。1931年長崎県生まれ。44年、長崎の純心高等女学校に志願生として入学。原爆投下1週間前に帰省していて被爆を免れたが、被爆後の片付けに励み、原爆手帳を持つことになった。53年初誓願。62年終生誓願... -
朝(あさ)テイ子修道女(純心聖母会)
11月11日、入院先の病院で老衰のため逝去。95歳。1930年鹿児島県生まれ。奄美大島・笠利地区で生まれ育ち、その後鹿児島市へ転居。妹が先に同会に入会していたが、本人は家族を支え続けてから30歳で入会した。62年初誓願。70年終生誓願。...
