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大阪高松教会管区が司牧者研修 多様性に希望 共に宣教へ
大阪高松教会管区が3年に1度行う司牧者研修会が6月9日から11日までの3日間、大阪市のサクラファミリア(大阪梅田教会)で開催された。14回目となる研修会には、同教会管区の4教区(名古屋、京都、大阪高松、広島)から、信徒を含め過去最多の... -
「沖縄慰霊の日」に正義と平和協議会が声明 「歴史の真実に責任を」
日本カトリック正義と平和協議会は6月23日の「沖縄慰霊の日」に声明を発表し、80年前の沖縄戦終結から現在に至るまで、沖縄が一貫して「戦争」と隣り合わせの状態に置かれてきたと強く訴えた。 声明では、1945(昭和20)年6月23日に沖縄... -
司教団が「核兵器廃絶宣言」 唯一の「戦争被爆国の司教団」として
日本カトリック司教団は6月17日、核兵器廃絶に向けた強い決意を、あらためて「宣言」として表明した。「宣言」文は、「唯一の戦争被爆国の司教団として、広島・長崎の被爆者と市民が抱えてきた重い歴史と痛みを深く胸に刻み、核兵器廃絶に向けた強い... -
司教団、戦後80年でメッセージ 「平和を紡ぐ旅 ―希望を携えて―」
日本カトリック司教団は6月17日、戦後80年に当たって、メッセージ「平和を紡ぐ旅 ―希望を携えて―」を発表した。対象は「平和を求めるすべての皆様、若者の皆様へ」。 司教団は同メッセージで、日本がアジア・太平洋戦争以前から近隣諸国に対し、「... -
「世界広報の日」記念講演会 「心を大切に」と呼びかけた前教皇フランシスコ
「世界広報の日」(復活節第6主日/今年は5月25日)は、福音宣教の分野でも特に新聞やインターネットなどのメディアを用いた宣教について教会全体で考え、祈りや献金をささげる日だ。今年1月に発表された第59回「世界広報の日」教皇メッセージで前... -
世界平和の実現へ 力尽くす決意新たに 那覇教区第39回平和巡礼
沖縄戦で組織的戦闘が終結したとされる沖縄「慰霊の日」の6月23日、那覇教区(ウェイン・バーント司教)は第39回「カトリック那覇教区平和巡礼」を開催した。終戦から80年を迎えた今年の平和巡礼には、世界平和の実現に力を尽くす誓いを新たにす... -
インスタグラマー・bonpon(ボンポン)さんインタビュー その時々の信仰心を大切に
bon(ボン)さん(70)とpon(ポン)さん(68)夫妻のインスタグラム「bonpon511」は、フォロワー数が80万人を超えている。Ameba(アメーバ)ブログでは優れた書き手であることが認められ、「オフィシャルブロガー」にも選ば... -
イエスと共に世界を歩く③〝分断〟の中で見つけた希望 映画監督 新田(にった)義貴さんに聞く
今年の沖縄「慰霊の日」(6月23日)に向け、劇場公開映画『摩文仁 mabuni』(映画紹介は本ニュースサイト「文化」欄に掲載)を制作した新田(にった)義貴さん(55)に聞く3回シリーズ。最終回は、新田さんが〝分断〟を感じる中で見つけた... -
教皇レオ14世就任記念ミサ 新教皇と共に「一致」して「平和」の実現を
新教皇レオ14世の教皇就任を記念するミサが6月18日、麴町教会(東京・千代田区)主聖堂でささげられ、信徒ら300人余りが参加した。菊地功枢機卿(東京教区)が主司式し、駐日教皇庁大使のフランシスコ・エスカランテ・モリーナ大司教と日本カト... -
能登半島地震から1年半 地域に根差す支援これからも
東京教区の社会司牧を促進する委員会「カリタス東京」は6月7日、東京・千代田区の麴町教会に「カリタスのとサポートセンター」センター長の片岡義博神父(名古屋教区)を迎え、「能登半島地震被災地報告会」を開催した。片岡神父は震災からの1年5カ...
