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新教皇誕生に立ち会って 前田万葉枢機卿 談話
私は5月6日午後5時ごろ、「新教皇のAI予想 五月空」 という句が浮かぶほど、のんきな気持ちで聖マルタの家に到着しました。 ところがそこに着くと直ちに荷物検査が行われ、国際空港よりも厳しい検査を受けることになりました。私が持っていた二つ... -
カトリック学校第37回校長・理事長・総長管区長・司教の集い 美術と対話から希望を見いだす
日本カトリック学校教育委員会(委員長=前田万葉枢機卿、担当司教=酒井俊弘補佐司教〈共に大阪高松教区〉)は4月28日と29日、「校長・理事長・総長管区長・司教の集い」を都内のホテルで開催した。 集いのテーマは「美とカトリック教育―希望の扉... -
山口教会でサビエルフェスタ開催 広島教区青年グループが企画・運営
山口教会(山口市)で4月29日、カトリック教会を会場に地元地域を巻き込んで行われるイベント「サビエルフェスタ」(以下・サビフェス)が開かれた。広島教区青年活動企画室(以下・企画室)の協力の下、同教区の青年グループ「ヒロシマユースデー(... -
ワールドユースデーのシンボル 大阪高松教区から名古屋教区へ
「WYD(ワールドユースデー/世界青年の日) in(イン) 名古屋」が5月6日、名古屋カテドラル布池教会で行われた。この集いは年に1度、名古屋教区青年委員会の企画で開かれ、各言語グループの青年たちが集まり、分かち合いや祈りを行っている。今年は... -
2027世界青年の日の十字架とイコン 大阪高松教区へ
2027年のワールドユースデー(WYD/世界青年の日)ソウル大会に向け、韓国から到着して日本国内4カ所を巡っている十字架と聖母マリアのイコンが5月3日、2番目の巡回地となる大阪高松教区に到着し、信者たちの歓迎を受けた。(福岡での巡回記事... -
東京都と都の宗教連盟が連携 災害時に約4000カ所の宗教施設活用へ
東京都は4月28日、災害発生時に宗教施設を避難場所にするなど、都内の宗教法人と連携して災害支援体制を強化する協定を東京都宗教連盟と締結した。 この日、東京都の小池百合子知事は、東京都庁で東京都宗教連盟の佐原透修(ゆきのぶ)理事長(立正佼... -
ワールドユースデーのシンボル日本に到着 福岡教区
「2027年ワールドユースデー(WYD/世界青年の日)ソウル大会」に向け、「十字架」と「聖マリアのイコン」が韓国から日本に到着した。3メートル80センチもあるこの大十字架は1984年、あがないの特別聖年に、教皇ヨハネ・パウロ2世がバチ... -
教皇フランシスコ追悼ミサ 東京カテドラルに1000人集う
バチカンで4月21日に逝去した教皇フランシスコの追悼ミサが、同月27日午後3時から、東京カテドラル聖マリア大聖堂(東京・文京区)で行われた(主催=駐日ローマ教皇庁大使館/協力=日本カトリック司教協議会、東京教区)。 前日26日のバチカ... -
第3回 庭野平和賞奨励賞 コロンビアの人権擁護活動家 チャバさんに
公益財団法人庭野平和財団(名誉会長・庭野日鑛〈にちこう〉/理事長・庭野浩士〈ひろし〉)は今年3月、第3回庭野平和賞奨励賞を2組の個人・団体に贈呈することを決定した。受賞したのはコロンビアの人権擁護活動家のエリサベット・モレーノ・バルコ... -
教皇の逝去を受けて 国内の声
■ 菊地功枢機卿(日本カトリック司教協議会会長/東京教区大司教) 「わたしたちは愛といつくしみに満ちた力強い牧者を失いました。初めての南米出身の教皇として、2013年から十年以上にわたり、これまで手をつけられることのなかったバチカンの機...
