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米日の学生 「霊における会話」で平和実現の思い分かち合う
カトリック巡礼団として広島・長崎を訪問した米国の学生と、日本のカトリックとプロテスタントの大学の学生たち33人は8月8日、長崎市の純心中学・高等学校の江角記念館で「霊における会話」の手法を用いて、核兵器や平和への思いを分かち合った。 ... -
映画『長崎―閃光(せんこう)の影で』 バチカン上映が決定
原爆投下後の長崎で、被爆者救護に奔走した3人の少女たちの青春を描いた映画『長崎―閃光(せんこう)の影で』が現在、全国で上映されている。(→関連記事)本作品が今年10月31日、バチカンの上映室(フィルモテカ・バチカーナ)で上映されることが... -
長崎教区 80年目の平和祈願祭 中村大司教「平和実現へ 主の手足となって」
長崎の原爆投下から80年目を迎えた8月9日、長崎教区は「平和祈願祭」を行い、午後6時から長崎カテドラル浦上教会で「平和祈願ミサ」をささげた。中村倫明大司教(長崎教区)が主司式し、「平和実現という使命のために、キリストの手足となりましょ... -
広島教区平和行事 被爆80年 核廃絶へ祈り、出会う
広島教区(白浜満司教)は8月5日と6日、「原爆投下80年 平和への希望をあらたに ~核廃絶をわたしたちはあきらめない~」をテーマに、広島市の世界平和記念聖堂(広島教区カテドラル幟町〈のぼりちょう〉教会)などで平和行事を行った。 同教区は... -
広島 8月6日「原爆とすべての戦争の犠牲者のためのミサ」
広島に原爆が投下されて80年となった8月6日、米国、韓国、日本の司教たちが約200人の信者と共に、広島市の世界平和記念聖堂で「原爆とすべての戦争の犠牲者のためのミサ」をささげた。原爆投下時刻の8時15分には聖堂の鐘が鳴り響き、参加者は... -
広島 8月5日「平和祈願ミサ」 菊地枢機卿「いのちの尊厳守り抜く」
「私たちには、いのちの尊厳を守り抜く責務があります」 8月5日夕刻、広島市の世界平和記念聖堂でささげられたミサの説教で、菊地功枢機卿(東京教区)はそう語った。 ミサには、米国、韓国、日本3カ国の司教合わせて24人と、信者ら約500人が... -
米韓日の司教と被爆者団体 核兵器廃絶に向け平和集会 8月5日広島
被爆から80年の今年、米国、韓国、日本の司教有志と被爆者団体の代表者が8月5日、核兵器廃絶に向けた協働を目指して広島で平和集会を開いた。 この「被爆者団体と米韓日有志司教の平和集会」は、広島市のエリザベト音楽大学を会場として開かれ、最... -
教皇レオ14世 被爆80年 「武器を手放す勇気」必要
教皇レオ14世は被爆80年に当たり、広島で8月5日に開かれた集い「被爆80年 核廃絶のための協働をめざして」の参加者に向けたメッセージで、「まことの平和」のために「武器を手放す勇気」が求められると訴えた。 この集いには米国、韓国、日本... -
諸宗教者が共に「世界平和 祈りの集い」 比叡山(ひえいざん)宗教サミット38周年
仏教、キリスト教、イスラム、神道など、多様な宗教の指導者らが共に平和を祈る「比叡山宗教サミット38周年『世界平和祈りの集い』」が8月4日、比叡山(ひえいざん/大津市)で行われ、約450人が参加した。 祈りに先立って行われた式典では、昨... -
2025年度 定例司教総会 戦後80年司教団メッセージ承認
日本カトリック司教協議会(会長=菊地功枢機卿/東京教区)は6月16日から19日まで、東京・江東区の日本カトリック会館で2025年度定例司教総会を開いた。司教協議会の各種委員会委員長・担当司教の改選を行ったほか、戦後80年司教団メッセージ...
