人権– Human Rights –
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具志堅隆松さん 沖縄軍事化への危機感を訴える 今回の知事選は「沖縄に自決権があるかどうかを問う選挙」
具志堅隆松さん 沖縄軍事化への危機感を訴える 今回の知事選は「沖縄に自決権があるかどうかを問う選挙」 9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、沖縄戦の遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さんらが9月1日、東京都千代田区の日本... -
在韓被爆2世の体験 “仲間”と出会い 苦しむ人と共に ハン・ジョンスンさん
在韓被爆2世の体験 “仲間”と出会い 苦しむ人と共に ハン・ジョンスンさん 今夏、韓国で開催された「日韓脱核平和巡礼2026」(韓国司教協議会・生態環境委員会主催/→関連記事)では、「韓国のヒロシマ」と呼ばれる陜川(ハプチョン)を訪れた。陜... -
故 宋栄淳さん 韓国政府から表彰 教会と共に祖国民主化に貢献
父への表彰状を手にした宋正彬さん(ご本人提供) 在日韓国人のカトリック信徒、宋さん(65/東京・高円寺教会)が故人に代わって国民勲章を受け取った。 韓国で軍事独裁政権による社会問題が特に深刻化していた1970~80年代、経済発展の陰で... -
戦地フィリピンと沖縄 「記憶の癒やし」 ゆるしと和解へ 宮城涼子修道女(聖マリアの汚れなき御心のフランシスコ姉妹会)に聞く
戦地フィリピンと沖縄 「記憶の癒やし」 ゆるしと和解へ 宮城涼子修道女(聖マリアの汚れなき御心のフランシスコ姉妹会)に聞く 宮城涼子修道女(91/聖マリアの汚〈けが〉れなき御心のフランシスコ姉妹会)は、フィリピンで生まれ育ち、11歳の頃... -
映画『声をあげるということ』 ―性犯罪 刑法改正の記録―
映画『声をあげるということ』 ―性犯罪 刑法改正の記録― 2019年、日本各地で性犯罪の無罪判決が相次いだ。女性が抵抗できない状況にあったことを認めながらも、男性が「同意したと勘違いしていた」「女性の明確な抵抗がなかった」などとする無罪判... -
日韓脱核平和巡礼と懇談会 在韓被爆者を訪問 連帯13年の実りも
日韓脱核平和巡礼と懇談会 在韓被爆者を訪問 連帯13年の実りも 核兵器や原発のない世界の実現を目指す「日韓脱核平和巡礼と懇談会」が6月29日から7月2日まで4日間、韓国で行われた。日韓の教会がこの名称で例年催していた公式巡礼(共催=韓国... -
5月15日で日本復帰54年 沖縄から平和憲法を考える
5月15日で日本復帰54年 沖縄から平和憲法を考える 54年前(1972年)の5月15日、沖縄は日本に復帰し、本土と同じ日本国憲法が施行された。 復帰への原動力となったのは、太平洋戦争(1941~45年)末期の沖縄戦で一般住民を巻き込ん... -
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に これまで日本の教会の社会的問題に取り組んできた五つの委員会および部門が4月から一つに統合され、「いのち・平和・人権委員会」(委員長=森山信三司教/大分教区)として歩... -
日本カトリックいのち・平和・人権委員会 社会の諸問題に関する情報 メールで配信
日本カトリックいのち・平和・人権委員会 社会の諸問題に関する情報 メールで配信 日本カトリック司教協議会の中で社会的な問題に取り組んできた五つの委員会と部門が、この春、一つの委員会として統合された。新委員会の名称は「日本カトリックいのち... -
キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催
キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催 「キリスト者憲法フェスティバル2026」が5月2日、東京・目黒区の恵泉バプテスト教会で開かれ、キリスト者として平和憲法を考えようとする6人によるリレートークが行われた。約...
