災害・復興– category –
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南海トラフ地震を想定 横浜教区とCJ-ERSTが研修
「南海トラフ地震が起きた場合の教区の初動対応」をテーマにした横浜教区(梅村昌弘司教)の災害対応ワークショップが1月9日、横浜市の同教区本部事務局で行われた。 このワークショップは、カトリック中央協議会の「カリタスジャパン緊急対応支援チ... -
阪神・淡路大震災から31年 「1・17追悼と新生の祈り in たかとり」 変わらない被災地の思いを確認
阪神・淡路大震災から31年となった1月17日、今年も神戸市長田区のたかとり教会で、「1・17追悼と新生の祈り in たかとり」が開催された。同教会が、仏教の僧侶らと共に続けている集い。100人余りが参加し、今も変わらない被災地の思いを祈り... -
能登支援キャンペーン「のとのとなりに」 カリタスジャパンが参加を呼びかけ
カリタスジャパンは、2024年元日に発生した能登半島地震から2年を迎え、名古屋教区の「カリタスのとサポートセンター」を応援する「能登地震災害支援キャンペーン -のとのとなりに」を実施している。 このキャンペーンは、「被災地に行って手伝い... -
震災から2年 「能登半島被災地巡礼」 カリタスのとサポートセンターが実施
名古屋教区(松浦悟郎司教)が運営するカリタスのとサポートセンター(金沢市/センター長・片岡義博神父〈同教区〉)は、昨年12月31日から今年1月1日まで「能登半島地震被災地巡礼」を行った。各地からの参加者9人と松浦司教やスタッフを合わせ... -
日本カトリック正義と平和 全国集会シンポジウムと九つの分科会で平和の道を探る
42回目となる「日本カトリック正義と平和 全国集会」が10月12、13日の2日間、仙台市の元寺小路(もとてらこうじ)教会を主会場に行われた。福島の原発事故や沖縄の米軍基地、パレスチナやウクライナで起きている虐殺、技能実習制度などのさま... -
震災で 司祭召命の原点再び 名古屋教区 片岡義博神父に聞く
名古屋教区の片岡義博神父は、2024年の能登半島地震以降、同教区「カリタスのとサポートセンター」(金沢市/以下・サポートセンター)のセンター長として復興支援に取り組んできた。震災直後、「自分には(復興支援活動は)無理」としか思えなかっ... -
南海トラフ地震想定 京都教区とCJ-ERSTが研修
カトリック中央協議会の「カリタスジャパン緊急対応支援チーム」(以下・CJ-ERST/シージェイ・イーアールエスティ―)は9月26日、京都教区本部事務局(京都市)で災害対応ワークショップを開催した。 テーマは、「南海トラフ地震が起きた場合... -
震災を乗り越え 今後も〝能登と共に〟 輪島教会 献堂式――名古屋教区
2024年1月の能登半島地震で全壊指定を受けた輪島教会(石川県輪島市)は、公費による解体を経て再建され、9月27日に献堂式が行われた。主司式は、名古屋教区の松浦悟郎司教が務めた。 名古屋教区は震災後、輪島教会に隣接する「海の星幼稚園」を... -
多国籍チームで能登被災地へ 難民申請者 ボランティアで活躍
大阪高松教区の社会活動センター「シナピス」(大阪市)は7月2日から6日、難民申請中の外国出身者らを含む〝多国籍チーム〟で名古屋教区「カリタスのとサポートセンター」(金沢市)の復興支援ボランティア活動に参加し、石川県の輪島市と七尾市で、... -
「83歳の母を支えてくれた」 石川・輪島市での支援に感謝の手紙
7月1日で能登半島地震発生から1年半を迎えた。石川県では今も約2万人が仮設住宅で暮らし、復興の道のりは遠い。その中で今年3月、能登で支援を続けるカトリックの人たちに宛てて1通の手紙が届いた。 差出人は千葉県の会社員、山本明美(57/仮...
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