教区– Dioceses –
-
27年のWYDに向けた交流 韓国・水原(スウォン)教区の青年たちがさいたま教区訪問
韓国・水原(スウォン)教区の青年と司祭の訪問団が2月6日から8日まで、さいたま教区を訪問した。中高生11人、大学生や社会人8人、司祭3人、教区職員1人、合計23人の一行は同教区内に宿泊し、6日は東京の神田教会を見学。7日にさいたまカテ... -
長生炭鉱 遺骨返還事業 ダイバー死亡で主催団体が会見 今は遺族の寄り添いに全力尽くす
山口県宇部市沖の旧長生(ちょうせい)炭鉱跡で、2月7日、遺骨収集調査のため潜水していたダイバー3人のうち1人が水中で意識を失い、救助後に死亡が確認された。 事故は、日韓の司教団も支援している遺骨収集事業(→関連記事)のプロジェクト実施中... -
南海トラフ地震を想定 横浜教区とCJ-ERSTが研修
「南海トラフ地震が起きた場合の教区の初動対応」をテーマにした横浜教区(梅村昌弘司教)の災害対応ワークショップが1月9日、横浜市の同教区本部事務局で行われた。 このワークショップは、カトリック中央協議会の「カリタスジャパン緊急対応支援チ... -
希望をもたらした「蟻の町のマリア」 尊者・ 北原怜子(さとこ)帰天記念ミサ
戦後の東京下町で貧しい人々の中に生き、「蟻(アリ)の町のマリア」として知られた尊者・北原怜子(さとこ)の帰天記念ミサと祈りの集いが1月25日、東京・江東区の潮見教会で行われた。同教会の信徒のほか、各地からの参加者合わせて約170人で聖... -
核兵器禁止条約発効5周年 核廃絶目指す日米5司教が声明 「核軍縮への進展」を要請
核兵器禁止条約の発効5周年となった1月22日、同条約の批准拡大を願う「核兵器のない世界のためのパートナーシップ」(PWNW)の日米5司教の名によって声明が発表された(→全文)。 声明では、祝意を表すとともに、同条約に賛成する立場を示して... -
震災から2年 「能登半島被災地巡礼」 カリタスのとサポートセンターが実施
名古屋教区(松浦悟郎司教)が運営するカリタスのとサポートセンター(金沢市/センター長・片岡義博神父〈同教区〉)は、昨年12月31日から今年1月1日まで「能登半島地震被災地巡礼」を行った。各地からの参加者9人と松浦司教やスタッフを合わせ... -
戦後の浦上で復興に奔走した司祭 中田藤太郎(とうたろう) どんなに小さな人でも誰かの希望に
長崎県平戸市の病院で薬剤師として働く近藤司さん(44/平戸ザビエル記念教会)は昨年10月、長崎市の浦上教会主任として戦後の復興に奔走した中田藤太郎神父(1910~99年/フランシスコ会)の生涯を書籍『道のさなか 中田藤太郎神父様を想う... -
聖人が伝えた信仰に感謝 平戸ザビエル祭 長崎・平戸地区
聖フランシスコ・ザビエルが長崎県・平戸で宣教を始めてから475年目に当たる今年は、カトリック教会の聖年でもある。この二つの節目を記念し、平戸文化センター大ホールで12月14日、平戸地区の八つの小教区合同の「平戸ザビエル祭」が開催された... -
ファシリテーター養成連続セミナー 霊における会話を実践 今後に手応え
オリエンス宗教研究所(所長=オノレ・カブンディ神父/淳心会)は今年の5月から7カ月にわたり、「霊における会話」を行う際に必要なファシリテーター(進行・促進役)を養成するセミナー(協力・東京教区)を東京・世田谷区の松原教会で行った。 セ... -
「教会らしさ」そっと織り込む 第3回サビエルフェスタ開催 山口教会
山口教会(山口市)で11月3日、「サビエルフェスタ(以下、サビフェス)」が開かれた。広島教区の青年たちを中心とした実行委員会が主催し、今回が3回目(第2回の記事はこちら)。広島教区青年活動企画室(以下、企画室)の協力の下、企画・準備を...
