書籍– Books –
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『思い出に感謝して わたしのエンディングノート』 これからの人生を丁寧に整える
キリスト者のためのエンディングノート。エンディングノートは、自分の身に万一のことがあった時に備え、自分の思いや連絡先、必要な手続きについての情報をまとめておくためのもの。 本書の編集に携わった聖パウロ女子修道会の編集担当者はこう話す... -
『日々の黙想 今ここに気付く 150の祈りと瞑想』 科学と聖書に根差した実践の書
瞑想(めいそう)をすると「心が落ち着き、リラックスできる」というのは誤解だと本書は述べる。瞑想中に「心が集中し、頭もすっきりする体験」ができないなら、「瞑想が下手」というのも誤解だという。 臨床心理学の専門家でありクリスチャンである著... -
『広島教区百年史』 将来に向け「歴史書」として制作 市販も
「これだけの内容・ボリュームの資料を、この値段で出せるはずがない」。ある大学図書館のスタッフは、広島教区から献本された本書を手に、こう驚いて話す。 本書は教区創立100周年に際しての「記念誌」ではなく、教区の将来に向けての「歴史書」と... -
教皇レオ14世「使徒的勧告」邦訳刊行 『わたしはあなたを愛している ― 貧しい人々への愛について』
前教皇フランシスコが準備し、レオ14世が完成させた使徒的勧告『わたしはあなたを愛している ― 貧しい人々への愛について』の邦訳がカトリック中央協議会から刊行される(2026年1月9日発売/カトリック中央協議会出版案内はこちら)。 教皇レオは... -
図書紹介 『ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム』 山本芳久 著
今年4月に前教皇フランシスコが逝去し、翌月に新教皇が誕生したことは、日本でも日々、大きく報じられた。本書の著者、山本芳久氏(東京大学大学院教授/カトリック信者)も連日、マスメディアから取材を受けた。 著者は、日本のメディアが「教皇」を... -
一般財団法人 人間塾 仲野好重塾長カトリック新聞の教育コラムが新刊本に
一般財団法人 人間塾 仲野好重塾長カトリック新聞の教育コラムが新刊本に 一般財団法人 人間塾(東京都千代田区二番町)の仲野好重(よしえ)塾長は、週刊のカトリック新聞で2013年12月から10余年にわたって教育コラム「若者へのメッセージ ...
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