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日本の死刑制度を議論するために 日本弁護士連合会がシンポジウム
世論調査の結果や世界の動向を踏まえ、日本の死刑制度を議論する公的な会議体(合議体)の設置をどう進めるかを考えるシンポジウムが4月8日、東京・千代田区の弁護士会館で行われた。日本弁護士連合会(以下・日弁連)が主催し、会場とオンラインで18... -
「東北の歴史の中で考える原発」 福島の精神科医・蟻塚(ありつか)亮二さんが講演
福島第1原発事故後の2013年から被災地で診療を続けてきた精神科医・蟻塚(ありつか)亮二さん(78)は4月5日、福島県会津若松市の「会津放射能情報センター」(日本基督教団若松栄町教会内)で、「東北の歴史の中で考える原発」をテーマに講演... -
米国司教協議会、書簡で大統領に債務削減求める
【ワシントン4月9日OSV】米国による相互関税の賦課で世界経済に衝撃が走る中、米国司教協議会と諸宗教開発援助団体のジュビリーUSAネットワークは、ドナルド・トランプ大統領に「債務の一部帳消し」を提案している。 同司教協議会と同ネットワー... -
ベトナム人司牧の現場
現在日本には63万人以上(2024年末時点)のベトナム人が暮らしている。東京・千代田区の麴町教会で土日に行われるベトナム語ミサに出席するベトナム人信徒は、1300人余り。その多くはカトリック信者が多く暮らす、ベトナムの中部地方出身の技... -
ヒルマ・アフ・クリント展 東京国立近代美術館
©ヒルマ・アフ・クリント《10の最大物、グループIV、No. 3、青年期》 1907年 ヒルマ・アフ・クリント財団 By courtesy of The Hilma af Klint Foundation ヒルマ・アフ・クリント(1862~1944年)は、〝霊的存在〟から啓示を受けるなど、秘教的... -
ニケア公会議1700年に 信仰と宣教の使命を強める
【バチカン4月3日CNS】キリスト信者はニケア信条を単なる信じるべきことのリストとみなすのではなく、畏敬の念をもって見つめるべきで、それは同信条が神の愛と救いのたまものを記しているからだと教皇庁国際神学委員会のメンバーたちは指摘する。 ... -
教皇の回復やや進む 「徐々に面会増やす」
【バチカン4月8日CNS】教皇フランシスコはバチカンで回復に努めつつ、徐々に以前のようなバチカン高官たちとの面会を増やしていく、と教皇庁広報局が明らかにした。 教皇は側近の秘書たちと働く以外に4月7日、教皇庁国務省長官のピエトロ・パロリン... -
自由な大地へ ウィシュマさんのビデオ映像を巡り名古屋入管「全面不開示」決定 遺族は「取り消し」を求めて提訴へ
2021年3月、名古屋出入国在留管理局(以下・名古屋入管)の収容施設で死亡したスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん(33)の生前の様子が映った入管個室内でのビデオ映像を巡り、名古屋入管は、遺族の開示請求を退け、今年3月26日付... -
教皇、病の体験を明かす 優しい「神の指」感じる
【バチカン4月6日CNS】教皇フランシスコは4月6日、バチカンが公表した当日ミサ後の「お告げの祈り」に当たっての言葉で、自身の病の体験について明かしている。 「親愛なる皆さん、私の入院中、そして回復に努めている今でさえも、私は『神の指』を... -
教皇、予告なく現れる 病者と医療従事者ミサ後
【バチカン4月6日CNS】教皇フランシスコは4月6日、バチカンのサンピエトロ広場に集まった病者と医療従事者たちの前に突然、車いすに乗り、鼻腔カニューレ(挿管)を着けて現れてあいさつし、集まった人々を驚かせた。 「皆さん、良い日曜日を。あり...
