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渡辺淑子(としこ)修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
1月24日、札幌市内の病院で肺炎のため逝去。92歳。1933年北海道生まれ。61年同会入会。64年初誓願。69年終生誓願。初誓願宣立後、札幌の藤女子短期大学家政科(当時)で2年間学び、40年にわたって女子教育に携わった。札幌の藤学園の寄... -
憲法から平和主義を考える
憲法の視点から安全保障や平和を考えるための講演会が1月31日、東京・千代田区の麴町教会・ヨセフホールで開かれた。同教会で、いのちや人権、平和をキリスト者として伝えるための活動をしている信徒グループ「メルキゼデクの会」が主催し、40人余... -
教皇、奉献生活者を称賛 「主の奉献の祝日」ミサで
【バチカン2月2日CNS】教皇レオ14世は、世界にいる社会の周縁に追いやられた人の元へ行き、紛争のさなかでさえも、その人たちを見捨てることをしない奉献生活を送る男女を称賛した。 「奉献生活を送る人々は、安全な環境をしばしば奪われ、最も不... -
日本カトリック教誨(きょうかい)師連盟が総会・研修会 「出所前教誨」など学び、意見交換
日本カトリック教誨(きょうかい)師連盟(会長=荻喜代治〈きよはる〉神父/広島教区)の総会・研修会が1月13日と14日、福岡市の旧カトリック神学院を会場に行われた。教誨活動に携わるカトリックの司祭、信者ら28人が集い、弱い立場に立たされて... -
米国とキューバの緊張高まる 教皇、「真摯な対話」を求める
【バチカン2月1日ОSV】教皇レオ14世は2月1日、バチカンのサンピエトロ広場に集まった人々と「お告げの祈り」を唱えた後、米国とキューバの間で緊張が高まっていることに懸念を示し、「真摯(しんし)で効果的な対話」を求めた。 ドナルド・トラン... -
カンタベリー大主教にマラーリー師 1400年の歴史上初の女性指導者
【ロンドン1月29日ОSV】英国国教会第106代カンタベリー大主教に、サラ・マラーリー大主教が承認され、1400年の歴史を持つ同教会を導く初の女性大主教となった。 1月28日にロンドンにあるセント・ポール大聖堂で、同大主教の「選出確認式」... -
年間第5主日 2月8日 マタイ 5・13ー16 塩の秘密
イエス様が今日言われた「塩」は、わたしたちの食生活において非常に重要なものです。「塩」がなければどんな料理を作ってもおいしくないからです。そのため、わたしたちは「塩」と言うと、その味だけに注目しがちです。今日はその塩の秘密について考え... -
教皇の一般謁見講話 『神の啓示に関する教義憲章』
【バチカン1月28日CNS】神の言葉は化石ではなく、むしろ、聖なる伝統(聖伝)の中で発達し、成長して生きている有機的な現実だ、と教皇レオ14世は説く。 教会の「信仰という遺産」は、「私たちの信仰の全て――教義、賛美、道徳的規範など――を含み... -
ホロコーストの犠牲者を悼む 教皇、「悲しみの記念日」に
【バチカン1月28日CNS】教皇レオ14世は、あらゆる形の反ユダヤ主義、偏見、抑圧、迫害を終わらせるよう訴えた。 「集団殺りく(ジェノサイド)の恐怖が二度といかなる民族にも降りかかることがなく、相互の尊重と共通善に基づく社会が築かれるよ... -
「教会の社会教説」は共通の価値 教皇、平和構築のための欧州会議で
【ルクセンブルク1月27日ОSV】教皇レオ14世は、平和構築のための欧州会議の参加者に、「相対主義の広がり」と真理を単なる意見におとしめる行為は、恒久的な平和の構築に必要な道徳的基盤をむしばむことになると警告した。 この教皇のメッセージは...
