教皇・バチカン– Vatican –
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教皇、中東情勢を深く憂慮 暴力の連鎖断ち切る外交を
教皇、中東情勢を深く憂慮 暴力の連鎖断ち切る外交を 【バチカン3月1日ОSV】教皇レオ14世は、「破壊と苦しみと死」をもたらす武器の使用を非難し、中東とイランにおける「劇的な時」に、外交努力へ立ち戻るよう強く訴えた。 教皇は、米国とイスラ... -
インカルチュレーションの模範 グアダルペの聖母出現500年
インカルチュレーションの模範 グアダルペの聖母出現500年 【ローマ2月25日ОSV】教皇レオ14世は、メキシコ市で2月24日から26日まで開催された「神学=司牧会議」へのメッセージの中で、グアダルペの聖母マリアは「完全なインカルチュレー... -
教皇の使徒的訪問の予定が発表 モナコ、アフリカ、スペインへ
教皇の使徒的訪問の予定が発表 モナコ、アフリカ、スペインへ 【ローマ2月25日OSV】教皇レオ14世は3月から6月までの4カ月で、モナコとアフリカ諸国、スペインを訪問する。バチカンが2月25日、発表した。 今年最初の使徒的訪問は3月28日... -
ウクライナ全面侵攻から4年 教皇、停戦と対話の強化促す
ウクライナ全面侵攻から4年 教皇、停戦と対話の強化促す 【バチカン2月22日ОSV】教皇レオ14世は、ロシアによるウクライナ侵攻の「即時停戦」を求める「心からの訴え」を新たにし、「平和への道筋をつけるために」対話を「強化するよう」再度促し... -
教皇、灰の水曜日のミサ 時流に逆らう悔い改めを
【ローマ2月18日ОSV】アベンティーノの丘に植えられたイタリアカサマツの下、教皇レオ14世は2月18日の灰の水曜日、サンタンセルモ教会からサンタ・サビナ聖堂まで、教皇に就任してから初めての悔い改めの行列を行った。サンタ・サビナ聖堂は、現... -
教皇の一般謁見講話 神の計画を現す教会
教皇の一般謁見講話 神の計画を現す教会 【バチカン2月18日CNS】カトリック教会は、単なる団体ではなく、聖霊の力を通じて、キリストのうちに全人類を一致させるための神の計画の目に見えるしるしだ、と教皇レオ14世は2月18日、バチカンのサン... -
教皇ローマ教区の小教区を訪問 全ての人を心から迎える教会に
【オスチア・リド(イタリア)2月15日CNS】真のキリスト者の共同体は、全ての人々を心から喜んで迎え入れる。それはカトリック信者であれ、カトリック以外の信者であれ、信仰を持たない人であれ変わらない、と教皇レオ14世は語る。 「真の小教区... -
2026年四旬節メッセージ 教皇、断食の重要性を力説
【バチカン2月13日ОSV】四旬節期間中に断食をするという古くからの習わしは、私たちを慢心から解放し、神を求める「飢え」に導く、と教皇レオ14世は2026年の四旬節メッセージの中で語る。40日にわたる四旬節の始まりを告げる灰の水曜日は、今... -
バチカンのウクライナ人道支援強化 教会が苦しむ人々に寄り添うしるし
【ローマ2月10日OSV】戦争によって破壊し尽くされたウクライナに、マイナス15度にまで冷え込む厳しい冬が押し寄せている。ウクライナのエネルギー危機と健康危機を受けて、バチカンは人道支援を強化している。バチカン・ニュースによると2月9日... -
教皇の一般謁見講話 渇望を癒やす神のことば
【バチカン2月11日CNS】聖書を知らないことは、イエス・キリストを知らないことだと、教皇レオ14世は2月11日、バチカンのパウロ6世ホールで開かれた一般謁見での講話で語った。 「聖書を読み、黙想する究極の目的は、キリストを知ることで、...
