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教皇の一般謁見講話 愛される喜びを伝える使命
【バチカン10月1日CNS】人間的な欠点があっても、神に愛される喜びを伝えることがカトリック教会の使命だと教皇レオ14世は指摘する。 「これが教会の宣教の中心です。他者に対して権力を行使するのではなく、愛されるのにふさわしくなくても愛さ... -
2025年10月1日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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聖地教会指導者が占領非難 キリスト教徒減少の原因と
【エルサレム9月30日OSV】聖地のキリスト教指導者は、国連総会でイスラエルのベニヤミン・ネタニヤフ首相が行った演説の内容を非難し、パレスチナでキリスト教徒が減少した原因はイスラエルによる占領にあると強調した。 「キリスト教徒や他の多く... -
教皇、「健全な政教分離」求める 欧州議会の諸文化・諸宗教対話に
【バチカン9月29日CNS】教皇レオ14世は欧州議会の諸文化・諸宗教対話作業部会のメンバーに、宗教と政府の間の区別を維持する「健全な政教分離」を追求するよう勧めた。 「欧州の機関は、健全な政教分離を実践できる人を必要としています。その思... -
2025年9月28日教皇レオ14世「カテキスタの祝祭」ダイジェスト動画
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教皇、「カテキスタの祝祭」で 人生を変える愛の真理を伝える
【バチカン9月28日CNS】カテキスタ(要理教師)が教える際には、その目的はただ信仰を伝えるだけでなく、「いのちのことばを心に刻んでもらい、良い人生の実りを結んでもらう」ことにある、と教皇レオ14世は説く。 「福音が私たちに告げ知らせて... -
2025年9月24日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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2025年9月24日教皇レオ14世「10月は平和のために毎日ロザリオを」動画
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教皇の一般謁見講話 「どん底」でも救ってくださる神
【バチカン9月24日CNS】人は「どん底」の状態にあっても、神が既に共におられ、手を差し伸べて救ってくださることを確信できる、と教皇レオ14世は説いている。 「どこにいても遠すぎることはありません。どんな心も全く閉ざされることはありませ... -
教皇、10月は毎日ロザリオを ガザの小教区主任司祭とも話す
【バチカン9月24日CNS】教皇レオ14世は世界のカトリック信者に向けて、10月には毎日、平和のためにロザリオの祈りを唱えるよう呼びかけた。 教皇は9月24日、バチカンのサンピエトロ広場で開いた一般謁見の最後に、この呼びかけを行った。前...
