人– Persons –
-
四旬節に聞く受洗の物語 妻の信仰に触れて入信 川越隆暉(りゅうき)さん(宮崎・小林教会)
四旬節に聞く受洗の物語 妻の信仰に触れて入信 川越隆暉(りゅうき)さん(宮崎・小林教会) カトリック教会は今、復活祭の準備期間である「四旬節」の中にある。今年の復活祭に洗礼の恵みを受ける人々を紹介するシリーズの第3回は、宮崎県都城(みや... -
四旬節に聞く受洗の物語 平和のために働く人になる 岩根俊哉(としや)さん(熊本・菊池教会)
四旬節に聞く受洗の物語 平和のために働く人になる 岩根俊哉(としや)さん(熊本・菊池教会) カトリック教会は今、復活祭の準備期間である「四旬節」の中にある。今年の復活祭に洗礼の恵みを受ける人々を紹介するシリーズの第2回は、熊本県菊池市在... -
司祭との〝縁〟で 勤続40年 鹿児島教区本部事務局 職員 山下眞二さん
司祭との〝縁〟で 勤続40年 鹿児島教区本部事務局 職員 山下眞二さん 山下眞二さん(67)の肩書きは「鹿児島教区広報担当」だが、教区本部事務局(鹿児島市)の仕事は、ほぼ何でもこなす。 「司祭のほかには週3日出勤してくれる会計担当のパート... -
四旬節に聞く 受洗の物語 祈る前に「祈ってもらっていた」 加藤功次郎さん(茨城・下館教会)
四旬節に聞く 受洗の物語 祈る前に「祈ってもらっていた」 加藤功次郎さん(茨城・下館教会) カトリック教会は今、復活祭の準備期間「四旬節」の中にある。四旬節は古くから、復活祭に洗礼を受ける志願者の直前の準備期間と考えられてきたが、既に... -
希望をもたらした「蟻の町のマリア」 尊者・ 北原怜子(さとこ)帰天記念ミサ
戦後の東京下町で貧しい人々の中に生き、「蟻(アリ)の町のマリア」として知られた尊者・北原怜子(さとこ)の帰天記念ミサと祈りの集いが1月25日、東京・江東区の潮見教会で行われた。同教会の信徒のほか、各地からの参加者合わせて約170人で聖... -
将棋棋士・加藤一二三(ひふみ)さん逝去 信仰と出会い 教会にも貢献
将棋棋士で、タレントとしても親しまれたカトリック信者の加藤一二三(ひふみ)さんが1月22日、肺炎のため都内の病院で逝去した。86歳。 加藤さんは1940年福岡県生まれ。54年に当時の歴代最年少になる14歳7カ月でプロ棋士となり、A級(名... -
震災で 司祭召命の原点再び 名古屋教区 片岡義博神父に聞く
名古屋教区の片岡義博神父は、2024年の能登半島地震以降、同教区「カリタスのとサポートセンター」(金沢市/以下・サポートセンター)のセンター長として復興支援に取り組んできた。震災直後、「自分には(復興支援活動は)無理」としか思えなかっ... -
貧困と孤独、両方を癒やす 長崎「みんなの食堂」
長崎市の西坂公園で3~4カ月に1度、日曜の午後開かれる「みんなの食堂」(以下、食堂)では、さまざまな理由で日々の生活に苦しんでいる人を支えることを目的に、食料・生活用品の配布や相談が行われている。 食堂を主催している「長崎おとな食堂実... -
チンドン人生と「愛」
里野立(さとの・たつる)さん(47/千葉・西千葉教会)は、屋号「ちんどん喜助」のプロチンドンマン「豆太郎」として宣伝の仕事の傍ら、演劇の舞台にも挑戦しているアーティストだ。里野さんに、カトリック教会で育った思い出や、宣伝の仕事のこと、... -
第2バチカン公会議閉幕から60年 私たちにつながる意義 ヨゼフ・アベイヤ司教インタビュー
今年は、第2バチカン公会議(1962~65年)が閉幕して60年目に当たる。カトリック教会の方向性を大きく変えたとされるこの会議はなぜ開かれ、何を変えたのか、また現在の私たちとどのようにつながるのか。ヨゼフ・アベイヤ司教(福岡教区)に聞...
12
